
こんにちは。いちごのシニア通信局です!
梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏。カラッと晴れた空に心が晴れる一方で、「紫外線」のことが頭をよぎる…そんな方、多いのではないでしょうか?
私自身、若い頃はそこまで気にせずに外で動き回っていましたが、今になって顔や腕のシミやしわを見るたびに「もう少し気をつけていれば…」なんて、つい後悔の気持ちがわいてしまいます。
でも、後悔するより、これ以上傷めないように。これからできることを、始めてみませんか?
紫外線がもたらす「じわじわダメージ」
最近TBSの「健康カプセル!ゲンキの時間」を見ていたら、紫外線の話題が取り上げられていました。
肌へのダメージはもちろん、目にまで影響を及ぼすことがあると知ってびっくり。白内障の原因の一つが紫外線なんだとか。
「目から日焼けする」なんて言葉も聞いたことがありますが、まさにその通り。目の奥に紫外線が届くと、全身の疲労感につながることもあるそうで、ぞっとしてしまいました。
サングラスと日焼け止め、気軽に始める「外側」対策
わたしも最近は、外出の際にサングラスを持ち歩くようにしています。目元を守るだけで、顔全体のしわも防げる気がして…ちょっとおしゃれにも見えるのがうれしいところ。
それから、日焼け止め。昔はベタつくのが嫌で敬遠していましたが、最近のものはサラッとしていて使いやすい!とくに腕と首元はこまめに塗るようにしています。
食事からの「内側」ケアが、シニア世代にはぴったり
シミやしわをこれ以上増やさないためにも、「内側」からの紫外線対策が大事だと感じています。
ビタミンCやアスタキサンチンといった栄養素には、紫外線による酸化ダメージを抑える働きがあるそうです。
わたしが意識して摂っているのは…
- ビタミンC:パプリカ、ブロッコリー、キウイ、いちごなど
- アスタキサンチン:鮭やイクラに多く含まれます
- ビタミンE:ナッツやアボカドがおすすめ
食卓に取り入れやすくて、毎日のごはんが少し楽しみになるのもポイントです♪
夏バテ防止にも一石二鳥!
紫外線対策を意識して食事を整えることで、結果的に夏バテ予防にもなるんです。
ビタミン類は、疲労回復にも欠かせませんし、抗酸化作用で体を元気に保ってくれる心強い味方。
「夏になるとだるくて…」という方こそ、ぜひ紫外線対策=健康習慣と捉えて、気軽に始めてみてはいかがでしょうか?
まとめ:いまの私ができる、未来の私を守る紫外線対策
いくつになっても、「これからの自分」をいたわる時間って、大切だと思うんです。
わたしも、今はもう戻れない過去の肌を見つめながら、未来の自分に「ありがとう」と言ってもらえるような毎日を過ごしたいと思っています。
まずはサングラスと日焼け止めから。そして、食事にひと工夫。今日から少しずつ始めて、元気な夏を一緒に乗り越えましょうね!

