
こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです。
今日もお元気ですか?
このブログを開いてくださったその時間が、ほんの少しでも心がほぐれるような、そんなひとときになれば嬉しいです。
さて今回は、「ありがとう」をテーマに、毎日の中にひそむ小さな幸せを一緒に見つけてみませんか?
小さな「ありがとう」が、心をほぐす
「ありがとう」って、当たり前のように使っている言葉だけれど、実はすごく不思議な力がありますよね。
たとえば——
お茶をいれてくれた家族に「ありがとう」
郵便を届けてくれた配達員さんに「ありがとう」
バスの運転手さんに「ありがとう」
たった一言で、お互いの心にぽっと灯がともる気がしませんか?
つい「すみません」と口にしがちな私たち日本人。でも、「ありがとう」に置きかえてみると、なんだか空気までやわらかくなるんです。
「今日もおいしかった、ありがとう。」
我が家では、毎食後に夫が必ず言うんです。
「今日もおいしかった、ありがとう。」って。
たった一言だけど、この言葉があると、また明日も頑張ろうって気持ちになれます。
気づけば、私のモチベーションの源になっているかもしれません(笑)。
「ありがとう」は相手のためだけじゃなく、自分の心までほぐしてくれる魔法の言葉なのですね。
最近、「ありがとう」言いましたか?
先日、読者の方からこんなお便りをいただきました。
「買い物帰り、重たい荷物を持っていたら、近所の子が“手伝いましょうか?”と声をかけてくれて、思わず“ありがとう”って。心がじんわりしました。」
なんてあたたかい出来事でしょう。
“ありがとう”って、言葉以上に“心”が伝わる瞬間なのかもしれません。
“ありがとう日記”、はじめてみませんか?
ノートでもカレンダーの隅でもいいんです。
「今日ありがとうと言ったこと」「誰かに感謝されたこと」
ちょっと書きとめてみませんか?
たとえば——
・孫からの電話に「ありがとう」
・庭のお花が咲いてくれて「ありがとう」
・今日も体が元気に動いてくれたことに「ありがとう」
書きとめていくと、不思議と毎日がやさしく見えてくるんです。
小さな「ありがとう」が積み重なると、心がふんわり軽くなるから不思議です。
おわりに
「ありがとう」は、言った人も、言われた人も、やさしい気持ちになれる魔法の言葉。
日々のなかで見つけた“まごころ”を、大切にしたいですね。
きっと、今日もいい日になりますよ。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
また、次回も笑顔でお会いしましょう♪
