
こんにちは、いちごのシニア通信局です。
前回の記事では、
シニアでもできるAIの始め方をご紹介しました。
「AIって難しそう…」と思っていた方も、
「質問するだけならできそう」と感じていただけたのではないでしょうか。
実はわたしも、最初は半信半疑でした。
ところが、使い始めてみると
思っていた以上に生活の中で役立つ場面があることに気づきました。
今日は、
わたしが実際に使っているAIの活用法を
シニアの目線でご紹介したいと思います。
AIは、特別な人のためのものではなく
日々の「困った」を助けてくれる道具でした。
AIは「困った」を助けてくれる道具
年を重ねると、こんなことはありませんか。
・調べたいことがある
・ニュースの言葉が難しい
・スマホやパソコンの操作が分からない
そんなとき、誰かに聞けたら助かりますよね。
でも、いつも聞ける人がいるとは限りません。
そんなとき、AIに質問してみると
とてもやさしい言葉で教えてくれるのです。
わたしにとってAIは、
「ちょっと聞ける先生」のような存在になりました。
1,調べものがとても楽になる
今までは、分からないことがあると
インターネットで検索していました。
でも検索すると
・広告がたくさん出る
・専門用語が多い
・どれが正しいのか分からない
そんなこともあります。
AIに聞くと
「わかりやすく説明してください」
とお願いするだけで
やさしい言葉で説明してくれます。
まるで、そばにいる人に
教えてもらっているような感じです。
2,健康の情報を調べるとき
シニアになると、健康のことが気になります。
・この症状はどういうこと?
・この食べ物は体にいいの?
・どんな運動がいいの?
そんなとき、AIに聞いてみます。
もちろん、診断はお医者さんですが
基本的な情報を知るにはとても便利です。
先日40年ぶりに腰が痛くなりました。
詳細に症状を伝え、原因と対処法を聞きました。
回答によっては、病院へと思っていたのですが
回答があまりにも納得できるものだったので
安静にしていたら収まりました。
AI1の回答にも
このような場合は「病院へ」ということが含まれていました。
健康について
分かりやすく教えてくれるので助かります。
3,旅行の計画を立てるとき
旅行の計画にもAIは役立ちます。
例えば
「宮崎から日帰りで行ける観光地を教えてください」
と聞くと
・おすすめの場所
・見どころ
・モデルコース
などを教えてくれます。
「ゆっくり回れるコースを教えて」
とお願いすると
シニアでも無理のない旅行プランを提案してくれます。
旅行の楽しみが
少し広がる気がします。
4,献立を考えるとき
毎日の食事で
「今日は何を作ろう」
と悩むことはありませんか。
そんなとき
「卵とキャベツで作れる簡単な料理を教えてください」
とAIに聞くと
いくつかの料理を教えてくれます。
しかも
・家庭料理
・簡単なもの
・材料が少ないもの
そんなメニューを提案してくれるので助かります。
献立を考える時間が
少し楽になります。
5,言葉の意味を教えてくれる
ニュースを見ていると
「この言葉はどういう意味?」
と思うことがあります。
例えば
・インフレ
・生成AI
・DX
難しい言葉もAIに聞くと
とても分かりやすく説明してくれます。
まるで
やさしい家庭教師のようです。
シニアにとってAIの一番のメリット
実際に使って感じたことがあります。
AIの一番いいところは
何度聞いてもいいこと。
・分からなかったらまた聞く
・違う聞き方で質問する
・もう一度説明してもらう
AIは嫌な顔をしません。
これはシニアにとって
とてもありがたいことです。
わたしは時々
「やさしい先生がそばにいる」
そんな気持ちになります。
最後に

わたしは今まで、
AIは若い人のものだと思っていました。
でも実際に使ってみると、
むしろ シニアのほうが助けてもらえる道具かもしれません。
分からないことを聞くと
やさしく教えてくれる。
そんな存在がそばにあると、
少しだけ毎日が心強くなります。
年を重ねても
新しいことに出会う楽しさは、まだまだあるものですね。
AIも、そんな小さな出会いのひとつ。
これからも、わたしなりの使い方を見つけながら
ゆっくり付き合っていこうと思っています。
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シニアでもできるAIの始め方|ChatGPTとGeminiをやさしく解説
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いちごのシニア通信局でした。
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