その手のしびれ、年のせいじゃなかった|ゲンキの時間で知った体からのサイン

こんにちは、いちごのシニア通信局です

最近、「手がしびれる」「指が痛い」「力が入りにくい」――
そんな違和感、ありませんか?
わたしもシニア世代のひとり。つい
「まあ、年のせいよね」
と流してしまいがちです。

でも、12月14日放送の
TBS『健康カプセル!ゲンキの時間』 を見て、
「それ、ちょっと待った!」と思わされました。

今回のテーマは
手の異変(しびれ・痛み・腫れ)は、体からの大切なサイン
とても分かりやすく、シニア世代にこそ知っておいてほしい内容でした。


手の違和感、実はとても多いそうです

番組によると、

・手がしびれる
・痛む、腫れる
・指が動かしにくい
・力が入りにくい

こうした症状を感じている人は、意外と多いとのこと。
しかも多くの人が
「年齢のせい」「使いすぎかな」
と、そのままにしてしまうそうです。

わたしも、思い当たる節があって、思わずうなずいてしまいました。


よくある原因は「神経の圧迫」

手の不調の多くは、神経が圧迫されることが原因だそうです。

番組で紹介された代表的なものはこちら。

手根管症候群

親指から中指にかけてしびれが出やすい
→ 料理や裁縫、スマホ操作が多い人は要注意

肘部管症候群

小指側にしびれや痛みが出る
→ 肘をつくクセがある人、思い当たりませんか?

首や肩が原因の場合

腕全体がしびれることも
→ 姿勢の悪さや長時間のスマホ・パソコン操作が関係


ゲストの天野さんのケースが印象的でした

番組ゲストの 天野ひろゆきさん も、
手のしびれを感じて受診されたそうです。

「手が悪いのかな?」と思っていたら、
原因は“首”にあった とのこと。

これには、わたしもびっくり。
手の症状=手の病気、とは限らないのですね。

首や肩、姿勢の影響で神経が圧迫され、
その結果、手に症状が出ることもある――
まさに 体はつながっている というお話でした。


こんな症状は見逃さないで

番組では、症状ごとの目安も紹介されていました。

・小指側のしびれ → 肘の神経の可能性
・親指の付け根の痛み → 腱鞘炎(スマホ腱鞘炎など)
・腕全体のしびれ → 首や肩からの影響

そして特に注意が必要なのが、

・左手だけ急にしびれた
・胸の痛み、息苦しさを伴う

この場合は、心臓など重大な病気のサイン の可能性も。
迷わず早めに医療機関へ、ですね。


大切なのは「専門医に相談すること」

番組には、日本手外科学会の専門医が登場し、

・どんな症状が危険なのか
・何科を受診すればよいのか
・自宅でできる予防や対処法

を、とても分かりやすく説明していました。

「様子を見ようかな…」ではなく、
正しい原因を知ることが、回復への近道 だそうです。


シニア世代へのメリット

シニアになると、
「これくらい、我慢しよう」
「病院に行くほどじゃない」
と思いがちです。

でも、早めに気づけば、
・痛みが軽くなる
・悪化を防げる
・日常生活がぐっと楽になる

いいことがたくさんあります。


まとめ:その違和感、体からの大切なお知らせ

☑ しびれ
☑ 痛み・腫れ
☑ 力が入りにくい
☑ 指が動かしにくい

これらは、体からの 「気づいてね」というサイン
番組を見て、わたしも
「もう少し、自分の体を大事にしよう」
と思いました。

シニアの体は、使ってきた歴史そのもの。
だからこそ、無視せず、いたわってあげたいですね。

今日も、自分の手をそっと見つめながら。

プロフィール
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いちご

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