油ひとつで体が変わる?シニア世代が知っておきたい食卓の工夫

こんにちは、いちごのシニア通信局です。

今回は、noteでちょっと気になる記事を見つけました。
わたしたちシニアにとってだけでなく、子や孫にも勧めたいことなんです。


「油を変えるだけ」で体は変わる?

― Dr.にじまるさんの記事を読んで思ったこと ―

Dr.にじまるさんのnote記事
「〖医師が解説〗『油を変えるだけ』で変わる体の炎症反応」を読んで、
「なるほどなあ」と、うなずくことがたくさんありました。

年を重ねると、
大きな病気ではないけれど
・関節がこわばる
・なんとなく体が重い
・疲れが抜けにくい
そんな“はっきりしない不調”が増えてきます。

その背景に、毎日使っている「油」が関係している、というお話です。

Dr.にじまるさんの記事


炎症は、目に見えないところで起きている

炎症というと、
腫れる、赤くなる、痛む…
そんな分かりやすい症状を思い浮かべがちですが、

実は
・関節の違和感
・肌荒れ
・アレルギー
・慢性的なだるさ

こうしたものも、体の中の「小さな炎症」が関係していることがあるそうです。

そして、その炎症を強めてしまうことがあるのが、
今の食生活で摂りがちな油


気をつけている「つもり」でも、落とし穴はある

正直に言うと、
わたし自身も「油には気をつけているつもり」でした。

オリーブオイルを使ったり、
魚を意識して食べたり。

でも現実は…
スーパーで特売のサラダオイルを見ると、
「まあ、たまにはいいか」と、ついカゴに入れてしまうことがあります。

揚げ物をするときは特に、
たくさん油を使うので
「もったいないから」と、サラダオイルを選んでしまう。

回数は多くなくても、
こうした積み重ねが、知らないうちに体に影響しているのかもしれません。


大事なのは「完璧」より「ちょっとした工夫」

Dr.にじまるさんの記事で印象に残ったのは、
「全部を変えなくていい」という考え方。

炎症を起こしやすい油(オメガ6系)を減らし、
炎症を抑える油(オメガ3系)を少し増やす。

それだけでも、体は反応してくれるそうです。

たとえば👇
・揚げ物の回数を少し減らす
・揚げない料理を一品増やす
・えごま油や亜麻仁油を、サラダや納豆にちょいかけ

無理をしない工夫なら、続けられそうですよね。


シニアの体には「やさしい積み重ね」が合っている

若いころのように、
一気に食生活を変えるのは大変です。

でも、
日常のちょっとした選択ならできる。

油を「我慢する」のではなく、
油を「選ぶ」。

それだけで、
体の中の負担を少し減らしてあげられる。

この記事を読んで、
改めて「毎日の食卓は、体への手紙なんだなあ」と感じました。

今日の一滴、今日の一皿が、
これからの体をつくっていく。

そんな気持ちで、
また明日からの台所に立とうと思います。


プロフィール
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いちご

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