
こんにちは、いちごのシニア通信局です。
シニアになってから、つくづく思うのは「車は大事な足」だということ。
とくに地方暮らしでは、バスも電車も本数が限られていますから、車なしでは病院にも買い物にも行けません。そんな大事な相棒を守るために、先日わたしも6か月点検に行ってきました。
出費の瞬間、心はブレーキ音
「まあ、たいしたことはないだろう」と気楽に構えていたのですが、整備士さんのひとことに冷や汗。
「前のタイヤ、だいぶすり減ってますね」
見積もりを見た瞬間、心の中で キキーッ! とブレーキ音。
想定外の出費に、財布のひもが悲鳴を上げました。
けれど、ここでケチって事故でもしたら元も子もない。
「安全第一」と自分に言い聞かせて、しぶしぶサインをしました。
新しいタイヤは新品の靴みたい
交換を終えて、いざ走り出すと――
「軽い、軽い!」
まるで新品の靴をおろした日の足取りのよう。
車がスキップしているかのように軽やかで、思わずニヤリ。
こんなに違うものなんですね。
点検は未来の保険
思えば、古いタイヤでの重たい走りにすっかり慣れてしまっていたようです。
腰痛を我慢しているのに気づかない人間と同じ。
点検は「今のお金」で「未来の安心」を買う保険なんだなあと実感しました。
確かに出費は痛い。
でも、そのぶん走りはびっくりするほど軽くなった。
これぞ「タイヤ・マジック」!
さて次の点検では何が待ち受けているのか……。
どうか財布に優しい結果でありますように(笑)
👉 シニアにとって車は「第二の足」。
少しのお手入れで、未来の安心と元気なお出かけが守れるんだと、今回あらためて学びました。るんだと、今回あらためて学びました。

