
こんにちは、いちごのシニア通信局です。
シニアの毎日は、ちょっとした一言で心が軽くなったり、思わず笑顔になる瞬間があります。今日は、わたしが人生で初めて言われた「お若いですね」という体験を綴ってみたいと思います。
スーパーで骨密度測定
先日、スーパーの入り口で「骨密度無料測定」の案内を見かけました。ちょっと気になってイスに座ると、まずは年齢を聞かれました。
「70うん歳」と答えたところ、スタッフの方から返ってきたのは意外な言葉。
「お若いですね。よく言われるでしょ?」
さらに「どう見ても60代ですよ」と続けられて、思わず胸がニヤリ。骨密度の数値よりも、わたしの心が跳ね上がってしまいました(笑)。
ジムでも思いがけない言葉
その後、スポーツジムで敬老会の話題になったときのこと。
「えっ、敬老会に出る年齢ですか?嘘~、顔にしわがないのに」
これは大分盛った言い方ですが(笑)
もう、立て続けにこんな言葉をいただいて、正直信じられませんでした。
若いころは「落ち着いている」
思い返せば、若いころはよく「落ち着いている」と言われました。
でも実際は、年齢より少し上に見られていたということ。
学生時代、友人たちと買い出しに行っても、わたしだけ「奥さん」と呼ばれることもしょっちゅうでした。若いころはモヤモヤした気持ちになっていましたが、その分、今でもその当時の若さを保っているのかも?と思ったりしています。
「お若いですね」は魔法のことば
年齢を重ねた今、「お若いですね」と言われるのはシニア女子にとってやっぱりうれしいご褒美。見た目だけでなく、気持ちまで若くいようと思わせてくれる魔法のことばです。
シニア世代にとっては、まさに心のサプリメント。無料測定よりも効果抜群かもしれません(笑)。
👉 読んでくださったあなたも、最近誰かからうれしいひと言をもらった経験はありませんか?

