
こんにちは、いちごのシニア通信局です。
シニア世代になると、庭や畑のちょっとした出来事も、探偵物語のようにワクワクすることがあります。今回は、わが家のナスと朝顔を丸裸にした「真犯人」を、Googleレンズを使って突き止めたお話をシェアします。
ナスの葉を一晩で食べ尽くした犯人は?
先日、畑に出てびっくり。ナスの葉っぱが跡形もなく食べ尽くされていたこと。調べると「ヨトウムシの仕業」とのこと。などをまとめた記事を投稿しました(8月29日)。
ヨトウムシにナスが全滅!?犯人を見つけた話
でも、どうも画像で見るヨトウムシとは違う……。まるで推理小説のように、モヤモヤだけが残ったのです。
朝顔にも被害拡大

その後も、朝顔の葉っぱが次々と食われて茎だけに。落ちている糞は、まるで朝顔の種くらいの大きさ。

夫が捕まえたイモムシも、先日ナスの枝で見つけたイモムシと姿かたちが同じで、見慣れたヨトウムシとは色も形も違っていました。「こいつ、怪しいぞ……。」と、我が家の探偵ごっこが始まりました。
Googleレンズで真犯人を照合

そこで登場したのがGoogleレンズ。
スマホのカメラを開いて、レンズマーク(四角の中に点があるアイコン)をタップ。
そのまま虫を写すと、自動で画像検索してくれます。すると、写真や情報が一覧で表示され、同じ姿の生き物や名前をすぐに照合できるのです。

今回はその機能で、捕まえたイモムシが「メンガタスズメの幼虫」だと判明しました。
大型で食欲旺盛だというのです。道理で一晩でナスの葉を食い尽くす事が出来たんだと妙に納得しました。
調べてみると、ナスやトマトの葉っぱが大好物とのこと。やっぱり犯人はこいつだったのです。
「やっとモヤモヤが晴れた!」と夫と顔を見合わせて納得。ヨトウムシは完全な濡れ衣でした。
友人たちと、ヨトウムシの悪口をさんざんLINEでやり取りしていた自分が恥ずかしい(笑)さっそく訂正のLINEを送りました。
シニアにうれしいGoogleレンズの力
こうして「真犯人逮捕」となったわけですが、感心したのはGoogleレンズ。虫だけでなく、花や木、食べ物、歴史的建物まで調べられるなんて、本当に便利です。
シニアにとっても、
- 庭や畑の謎をすぐ解決
- 散歩先で見かけた草花をその場で確認
- 孫からの「これ何?」に即答できる
そんな小さな楽しみや自信につながります。
まとめ:日常も小さな探偵物語
ナスと朝顔の葉を食べた犯人は、ヨトウムシではなくメンガタスズメの幼虫。Googleレンズのおかげで、長年のベテラン探偵顔負けの解決劇となりました。
日常の何気ない出来事も、ちょっとした工夫で楽しみに変わりますね。シニア世代だからこそ、「知りたい!」をワクワクに変えていきたいものです。
散歩の途中で見つけた名もなき花の名前もこれでばっちりです。

