
こんにちは。いちごのシニア通信局です。
あなたは、へちまを食べたことがありますか?私は、懐かしさで食べますが、実は健康にもいいことが分かっているのです。
子どもの頃の記憶がよみがえる

先日、青果店で「へちま」を見つけました。
迷わず手に取ったのは、子どもの頃に食べていた懐かしさがあったからです。
世の中では「へちま=タワシ」というイメージの方が強いかもしれません。実際、「本当に食べられるの?」と驚かれることもあります。でも、私にとってへちまは食卓の仲間。見かけるとつい買いたくなる、そんな存在なのです。
味噌と相性抜群!わが家流へちま料理

へちま料理といえば、やっぱり味噌。
味噌汁に入れるのも良いですし、炒め物にしても絶品です。
ピーラーで皮をむくと、白肌の中身が見えてきます。たわしのイメージとは全く違う柔肌(笑)でツルツルしています。
今回は、豚肉・人参・シイタケと一緒に味噌炒めにしてみました。
へちま特有のトロトロ感は思ったより控えめでしたが、野菜と豚肉との相性がよく、それなりに存在感を発揮。食卓に彩りを添えてくれました。
「食べられるの?」という人にこそおすすめ
「へちまって本当に食べられるの?」と思う方も多いでしょう。
でも、食べられるんです。そして、意外とおいしいんです。
沖縄では「ナーベラー」と呼ばれ、日常的に食べられていると聞きます。土地によって食文化はさまざまですが、こうした違いを知ることもまた楽しみの一つですね。
シニア世代にうれしい“食の発見”
へちまは水分を多く含み、消化がよく、夏場には体をクールダウンさせてくれる働きもあります。シニア世代にとっては、胃腸にやさしい食材でもあるのです。
今回のへちまはメイン料理ではなかったけれど、子どもの頃の記憶を呼び起こし、心を和ませてくれました。年齢を重ねた今だからこそ、懐かしい食材に出会える喜びはひとしおです。
まとめ
へちまは、食べられるんです。しかも、なかなかおいしいんです。
もし青果店や直売所で見かけたら、ぜひ一度試してみてください。
子どもの頃の思い出とともに、新しい食の発見があるかもしれません。

