
こんにちは。いちごのシニア通信局です。
菜園をされている皆さん、野菜が虫に食べられて困った経験はありませんか?
今回、わが家のナスが一晩で丸裸になるという事件が起こりました。
原因を探るうちに見えてきたのは、思わぬ“夜の犯人”でした。
朝起きたらナスの葉が1枚もない!

朝、菜園に行ってみてビックリ。
ナスの葉が1枚も残っていないのです。貴重な1本のナスが・・・・
枝には実が4つついているのに、葉っぱがまるごと消えている光景に呆然…。
犯人は誰?GoogleとCHATGPTの答えは同じ
あわてて調べてみると、原因として出てきたのは
- ヨトウムシ
- バッタ類
- ナメクジ
一晩で葉を食べ尽くす力から考えて、ヨトウムシの可能性が一番大きいとのことでした。
夜の見回りで出会った“つわもの”

そこで夜、懐中電灯を持って庭へ。
すると、人差し指ほどの芋虫が枝にしっかりしがみついているのを発見!
ピンセットでつまんでも、なかなか離れない力強さに「すごいつわものだ…」と感心するほどでした。
そういえば午前中、ヒヨドリが同じようなサイズの虫を犬走に打ち付けていたことを思い出しました。
昼間は土や葉陰に隠れて、夜に活動するはずのヨトウムシ。
もしかして、あの鳥もヨトウムシを狙っていたのかもしれません。
犯人を捕まえてホッとひと息
ともあれ、葉っぱを食べ尽くした犯人をついに捕獲。
わが家はナスだけでしたが、いろいろ植えている家庭菜園ではもっと被害が広がるかもしれません。
夜の見回りがおすすめ
もし同じように「葉っぱが急になくなった!」というときは、
一度、夜に懐中電灯で見回ってみるのがおすすめです。
きっと犯人の姿を目撃できるはず。
せっかく植えた野菜たち。
食べられる前にしっかり守って、元気に育てたいものですね。
まとめ
ナスの葉が一夜にして姿を消すなんて、まさに菜園ミステリーでした。
調べてみればヨトウムシという“夜の強敵”が原因。
夜に活動するので、懐中電灯を持って見回ると正体が分かることもあります。
家庭菜園は、育てる楽しみと同時に、こうした思わぬハプニングもつきもの。
でも、それを経験することで知恵がつき、野菜への愛着もぐんと増していきます。
せっかく育てた野菜たち。
虫との知恵比べをしながら、元気に収穫できる喜びを味わいたいですね。

