
こんにちは。「いちごのシニア通信局」です。
シニア世代になると、健康診断や病院で必ず言われるのが「もう少し減量を」。
わたしも毎回のように耳にタコができるほど言われています。血液検査の数値にもしっかり反映されているから、やっぱり体重はごまかせませんね。
でも一方で、「少しふっくらしている方が元気そうで安心」という声も聞きます。確かに痩せすぎは体力を落とし、免疫力も下げてしまう。だから「太め=悪い」という単純な話でもなさそうです。
メタボのデメリットも無視できない
とはいえ、メタボリックシンドロームと診断されると話は別。
・動脈硬化のリスク
・糖尿病や高血圧につながる
・心筋梗塞や脳梗塞の危険性
こうした病気の可能性を高めてしまうことが分かっています。健康寿命を考えると、やはり見過ごせないですね。
気長に少しずつがシニアのダイエットの鉄則
若いころのように「数か月で一気に減量!」なんて無理をすると、体調を崩すのがシニア世代。
むしろ「気長に」「少しずつ」が大切なキーワードです。
- ご飯は茶碗を少し小さめに
- お菓子は一袋全部でなく、小分けで楽しむ
- 日常生活での歩数をちょっと増やす
- よく噛んで、満腹感を味わう
このくらいの工夫なら、無理なく続けられると思います。
まとめ|健康で生きるための“ちょうどいい体型”を
シニアのダイエットは「体重を減らす」ことが目的ではなく、「健康で長く生きる」ための手段。
だからこそ、急がず、焦らず、少しずつ。
わたしも「先生、今回は少し減りましたよ」と笑顔で言えるように、できることから取り組んでいきたいです。

