聞こえの衰えはフレイルのサイン?ヒヤリングフレイルを防いで自分らしく生きる

アイキャッチ画像は、AIを使って作成しました

こんにちは。「いちごのシニア通信局」です。
先日、TBSの番組「ゲンキの時間」で取り上げられていた “ヒヤリングフレイル”。耳の聞こえにくさが、思っている以上に生活や心に影響を与えるのだと知って、私もドキッとしました。

聞こえにくさが認知症や生活の質に影響

「年のせいかな」と軽く考えてしまいがちな耳の衰え。でも、実は 認知症のリスクや生活の質の低下 に深く関わっているそうです。

聞こえが悪くなると…

  • 会話に入れない
  • 人と会うのが億劫になる
  • 気づかないうちに社会的な孤立

こうした状況が心理的なストレスとなり、心身の元気を奪ってしまうんですね。

わが家の小さな発見

うちの夫も最近、聞こえが気になります。
息子たちが帰省すると「テレビの音が大きいよ」と注意されて、慌ててボリュームを下げることも…。家族の何気ない一言から、耳の衰えに気づかされる場面ってあるんです。

令和の補聴器は“自然で快適”

昔は「補聴器は年寄りくさい」と思っていましたが、テレビで紹介された令和の補聴器はまるで違います。

  • 小さくて目立たないデザイン
  • 騒がしい場所でも聞き取りやすい機能
  • スマホと連動して調整可能

まさに “令和のメガネ” のような存在。視力が落ちたらメガネをかけるように、聞こえが落ちたら補聴器を使う。それはごく自然なことだと思うのです。

スポーツジムの友人もいつの間にか補聴器を付けていて、「ほらっ」と言って見せてくれました。聞こえがよくなったことで、笑顔も増えて積極的に話の輪の中に入ってくるようになりました。そのうち、補聴器談義が始まることもあります。それだけ、みんな関心を持っているということ!

補聴器は高額なので、試着がおススメですよ。

誰にでも起こり得る“聞こえの問題”

耳の衰えは、誰にでも訪れる可能性があります。大事なのは「自分だけは大丈夫」と思わないこと。
補聴器を使うことで、会話や音楽、自然の音を楽しむ時間が増えます。それは、 最期まで自分らしく生きるための大切な一歩 なのかもしれません。

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いちご

元校長、今、“バリバリのシニア女子!”
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モットーは、“老いても笑えば、日がまた昇る”。
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