
こんにちは、「いちごのシニア通信局」です。
今日はちょっとユニークなお話。通っているスポーツジムで開かれた 川柳コンテスト の様子を紹介します。
ジムで見つけた思わぬ楽しみ
私の通っているスポーツジムでは、昨年、川柳コンテストが開かれました。
ジムのロビーに展示された川柳作品を、近くの人たちと一緒に眺めては、「うんうん」「なるほど!」と、感心することしきり。
どれも身近な題材ばかりで、思わずうなずいてしまいます。
その時は正直、川柳って難しいものだと思っていました。自分が応募するなんて!
ところが、一回きりと思っていたのに、第2回の川柳コンテストが。どうしたんでしょう、無性に川柳を作りたくなりました。
そして応募してみたら、なんと入賞!
※賞は、会員の投票で決まる
そのときのうれしさが忘れられず、味をしめて今回(第3回)も頭をひねることに。
夫婦で楽しむ川柳そして
我が家では、夫もジムに通っているので、作った川柳を夫婦で見せ合いっこ。
「もうちょっと面白くしたら?」「この表現がいいね」なんてアドバイスを交わしながら、笑ったり口争いに発展したり、意外と真剣に作っています。
一緒に頭を使う時間は、筋トレに負けないくらい脳の活性化になりますね。
締め切りは9月10日、投稿箱に投函するまでワクワクは続きます。
難しいけれどワクワクする“時事問題”
今回のテーマは3つ。
なかでも一番難しいのは“時事問題”です。
熱中症、詐欺、ウクライナ問題、関税…。
ニュースで耳にするけれど、五・七・五にまとめるとなると意外とひねりが必要。
でも、あれこれ考えるのが楽しくて仕方ありません。
「次はどんな題材にしようか」とワクワクが広がっていきます。
頭と心の筋トレになる取り組み
スポーツジムといえば体を鍛える場所というイメージですが、
こうした川柳コンテストは 頭と心の筋トレ にもなります。
体だけでなく心も元気にしてくれる取り組みに、思わず脱帽しました。
まとめ
ジムで汗を流し、川柳で知恵を絞る。
そんな二重の楽しみを味わえるなんて、シニア世代にとってはまさに一石二鳥です。
「次回はどんな作品が並ぶのかしら?」「わたしの作品の出来は?」と、またひとつ楽しみが増えました。

