そろそろ気になる「もしものとき」 在宅療養のこと、電話でゆっくり聞いてみませんか?

アイキャッチ画像は、AIを使って作成しました

こんにちは。シニアの毎日を応援したい、いちごです。

先日、回覧板と一緒に、あるチラシが我が家にやってきました。

「在宅療養でんわ相談室」——不安なことや聞いてみたいことがあれば、まずは電話でご相談ください!

最初は「へえ、こんなのあるのね」と軽く目を通すつもりだったのですが、年齢を重ねた今、なぜかその言葉が引っ掛かりました。


今までは他人事。でも、今はちがう

在宅療養なんて、ずっと先の話と思っていたのに、70代も後半に入ると、「もしもの時、どうしよう?」と考えるようになりました。

夫や自分の体調が気になることもあるし、身近な友人やご近所さんの話も他人事ではなくなってきた今日この頃。「退院後は在宅療養になります」と言われた時、果たして私は落ち着いて対応できるだろうか……?

そんな不安に、優しく寄り添ってくれる窓口が、この「在宅療養でんわ相談室」なのです。


相談は電話でOK。専門家がやさしく対応(宮崎市の場合)

チラシには、こう書かれていました。

「はい😊 どのようなことでしょうか?」

と、やさしいイラストつきの案内。

📞【専用電話】0985-67-5003
🕙受付時間:平日10時〜17時

専門の看護師さんなどが、丁寧にアドバイスしてくださるそうです。

しかも、相談内容はどんな小さなことでもOK。

たとえば……

  • 「病院で治療が難しいと言われたけど、退院して大丈夫?」
  • 「自宅でどこまでお世話できるか不安」
  • 「訪問看護や訪問診療って、どうやって受けるの?」
  • 「どんな支援が受けられるのか分からない」

こんな不安や疑問に、寄り添ってくれるのです。


電話番号は冷蔵庫の横にメモ!

私は、この電話番号をすぐにメモして、冷蔵庫の横に貼りました。

何かあってから慌てるより、今のうちに「頼れるところがある」と知っておくだけで、心にゆとりが生まれます。これって、シニアにとってはとても大事なことですよね。


シニアにこそ、今知ってほしい情報

きっと、このチラシの存在を「まだ関係ない」と思って見過ごす方も多いかもしれません。でも実は、今こそ知っておいてほしい情報です。

病院だけでなく、家でも安心して過ごせる選択肢がある。
それを知るだけでも、気持ちが軽くなります。

📌 ご自身の地域で確認する方法

多くの自治体で導入されているようです。あなたのお住まいの自治体の取り組みの様子は以下の方法で確認できますよ。

  1. 自治体の公式サイト(福祉課・高齢者支援・医療政策など)をチェック
  2. 地域包括支援センターに連絡して「在宅療養相談窓口」があるか確認
  3. かかりつけ医やケアマネージャーに問い合わせることで、該当窓口を紹介してもらえることが多いです

まとめ:備えあれば憂いなし。情報は心の杖に

シニアの生活には、ひとつひとつの情報が大切な「支え」になります。
この「在宅療養でんわ相談室」も、そんな支えのひとつ。

あなたもぜひ、心の片隅に置いておいてくださいね。

ブログ「いちごのシニア通信局」は、これからも、そんな「ちょっと役立つ、ちょっと安心」の話題をお届けしていきます🍓

プロフィール
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いちご

元校長、今、“バリバリのシニア女子!”
人生は「一期一会」!
今は、校則も時間割もない毎日を満喫しながら、ブログに挑戦!
笑って転んでまた笑う。人生の通信簿に『ワクワク賞』がもらえたらうれしいな。
「シニアの日常に、ひと粒のワクワクを!」
モットーは、“老いても笑えば、日がまた昇る”。
どうぞよろしく!

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