「ワクワク」でつかんだ金星!玉鷲関からシニアへのエール

こんにちは、いちごのシニア通信局です。
暑さに負けず、今日も元気にいきましょうね。

さて今日は、テレビの前で思わず「おおっ!」と声をあげてしまった、あの大相撲の話題です。
そう、西前頭4枚目の玉鷲関が、新横綱・大の里関を破って、見事に金星をあげた快挙。しかも――最年長勝ち越し記録を塗り替えての金星!

40歳8か月の「ワクワク」

今や力士の現役引退は30代が多い中で、玉鷲関は40歳と8か月
私たちが子どもの頃なんて、20代で引退する力士も少なくなかったですよね。

それが今は、40歳を過ぎても現役バリバリで土俵に立ち続けている
しかも、相手は新横綱。堂々たる勝利に、日本中が湧きました。

取組が発表された後に語った言葉が、また胸に響きました。

ワクワクする

えっ、と驚きましたが、これは年齢を重ねたからこそ出てくる境地かもしれません。
緊張や恐れではなく、「ワクワクする」と感じられる心――
それは、人生の厚みから生まれた宝物ではないでしょうか。

「あー、気持ちいい!」その言葉に拍手

取り組みのあと、玉鷲関はこう語りました。

信じられない。軍配が上がっても、まだ信じられなかった。」
楽しむ気持ちでいった。あー、気持ちいい。」

思わず、テレビの前で拍手してしまいました。
全力を出し切ったあとの清々しさ。勝ち負けを超えた「充実感」がにじみ出ていました。

この「楽しむ気持ち」って、年齢を重ねた私たちにとって、いちばん大切なエッセンスかもしれません。

シニアこそ、「楽しむ力」がある

若い頃は「頑張らなきゃ」「結果を出さなきゃ」と肩に力が入っていたけれど、
年齢を重ねた今だからこそ、「楽しもう」「面白がろう」という気持ちになれる。

玉鷲関の姿から学んだのは、年をとるって、意外と悪くないなということ。
むしろ、シニアだからこそ持てる強さとしなやかさがある。

力士の世界に限らず、人生もまた「土俵」。
日々の暮らしの中で、私たちも何かにワクワクしながら立ち向かっていけたら、
きっと毎日がもっと楽しくなるはずです。

今日も、何かに「ワクワク」してみよう

「もう年だから」と一歩引くのではなく、
「まだやれる」「まだ楽しめる」と一歩踏み出す。

それは、何も大きなことでなくていいのです。
・新しい料理に挑戦してみる
・読みかけの本を手にとってみる
・ちょっと遠回りして、違う道を歩いてみる

そういう小さな「ワクワク」が、きっと人生をもっと豊かにしてくれます。

玉鷲関、ありがとう。
あなたの金星は、私たちシニアにとっても希望の星なんです。

プロフィール
このサイトの管理人
いちご

元校長、今、“バリバリのシニア女子!”
人生は「一期一会」!
今は、校則も時間割もない毎日を満喫しながら、ブログに挑戦!
笑って転んでまた笑う。人生の通信簿に『ワクワク賞』がもらえたらうれしいな。
「シニアの日常に、ひと粒のワクワクを!」
モットーは、“老いても笑えば、日がまた昇る”。
どうぞよろしく!

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