
こんにちは。シニアの毎日を応援したい、イチゴです!
今日も、あの話題の朝ドラ「あんぱん」について、わたしの心にグッときたことをお話しさせてください。
朝食をしながらテレビをつけると、始まるのが朝ドラ「あんぱん」。
最初から釜じいの容体が気になって緊張して見ていたのですが、気がつけば「釜じい、今日はどんなこと言うのかしら」と楽しみに。
年を重ねると、心が動く瞬間って少しずつ減ってきますが、このドラマはそんな私たちに“毎朝の小さな感動”を届けてくれる気がするのです。
「面白がって、生きる」という知恵
ドラマの中で、釜じいが孫たちに語る一言一言が、もう…たまらないんです。
特に、「面白がって、生きてみなさい」という言葉。
この一言が、わたしの胸にすっと入ってきました。
何かを始めるとき、「うまくいくかしら」「こんな歳で今さら…」とつい心配になってしまいます。
でも、釜じいの言葉を聞いて、「そうか、まずは“面白がってみる”だけでいいんだ」と思えたんです。
わたしたちシニアにとってもすごく大きなヒントですよね。
たとえばブログもそう。最初はちょっとドキドキ。でも、「面白がって書いてみよう」と思ったら、気が楽になりました。
毎日の暮らしが、少しずつ楽しく、軽やかになるのを感じています。
心に残る言葉は、時を超える
釜じいは物語の中で、少し体調が心配になってきましたよね。
「どうなるのかな…」と毎朝ハラハラしてしまうのですが、
たとえ物語がどんな展開になっても、釜じいの言葉は、きっとこの先もわたしの中で生きていくと思います。
優しさと愛情にあふれた言葉って、不思議といつまでも残ります。
自分の人生をふり返ると、親や祖父母、先生たちの何気ないひと言が、今も力をくれていることってありますよね。
そんな言葉に、もう一つ釜じいの名言が加わった朝でした。
まとめ:今日も、朝から元気をもらった
「あんぱん」を見ていると、不思議と気持ちがスーッと晴れてきます。
まるで“心に塗るビタミン剤”みたい。
シニアになった今だからこそ、「面白がって生きる」って、とても大切なヒントだなと感じます。
やることがゆっくりでも、ちょっと失敗しても、「あら、これも面白いかも」と笑って過ごせたら、毎日がぐんと明るくなる気がしませんか?
釜じいの優しさを胸に、今日もいい一日になりますように。
それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

