「モヤモヤする毎日」から抜け出すカギは、知的好奇心だった!〜中高年こそ、自分にOKを出してあげよう〜

こんにちは。シニアの毎日を応援したい、イチゴです。

「なんだか最近、気持ちが沈みがちで…」
「生きがいって、なんだったっけ?」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?
実は私自身、ふとした拍子に心がモヤモヤする日が増えてきました。若い頃は「忙しさ」でごまかせていたけれど、今は時間に余裕ができた分、心の声が聞こえやすくなったのかもしれません。

先日、NHKの「クローズアップ現代」でこんな特集がありました。
「中高年が陥る心の危機」
えっ、心の危機? ちょっとドキッとしましたが、番組を見ながら「これ、まさに私たち世代のことだ」と納得しました。

番組の中で紹介されていたのは、“知的好奇心がカギ”ということ。
心のモヤモヤを解消するためには、脳をいきいきと働かせることが大切だそうです。

言われてみれば、子どもの頃や若い頃は、何を見ても新鮮で、夢中になることがたくさんありましたよね。だけど年齢を重ねると、「もう自分にはムリ」「今さら始めても…」と、どこかでブレーキをかけてしまう。
でも、それがモヤモヤの原因だったりするんですね。


自分にOKを出す練習

もう一つ、心に響いたのが
「中高年こそ、自分にOKを出して、自分をほめてあげること」

ついつい私たちは、「まだまだ」「もっとちゃんとやらなきゃ」と、自分に厳しくなってしまいます。でも、もういいじゃないですか。頑張ってきたんですから。

朝起きられた自分に、OK。
ごはんをおいしく食べられた自分に、OK。
誰かに笑顔で接した自分に、OK。

一人でも、夫婦でも、友達とでも、「自分を大事にする」という視点を持つだけで、心の風通しがよくなってきます。


私の場合・・・ブログが心のサプリ

私にとっての“知的好奇心のカギ”は、このブログを書くことです。

テーマを考える時間、新しいことを調べる時間、読者の方とコメントでやりとりする時間……どれも私の中の「好奇心スイッチ」を押してくれます。そして、うれしいことに「読んだよ!」という声をもらうと、それだけでその日が特別な一日になります。

これまで気づかなかった小さな発見があり、いままで縁のなかった人たちとつながることもできて、「年を重ねるって、案外楽しいじゃない」と思えるようになりました。


最後にひとこと

心の危機というのは、誰にでも、どの世代にも、静かにやってきます。
でも、それに気づき、「知っている」だけでも、きっと救いになります。

そして、私たち中高年には
「今までの人生で積み重ねてきたもの」
という、誰にもまねできない強みがあります。

どうか、今日も自分に小さな“OK”を。
そして、ちょっぴりワクワクすることを、ひとつだけ始めてみませんか?

プロフィール
このサイトの管理人
いちご

元校長、今、“バリバリのシニア女子!”
人生は「一期一会」!
今は、校則も時間割もない毎日を満喫しながら、ブログに挑戦!
笑って転んでまた笑う。人生の通信簿に『ワクワク賞』がもらえたらうれしいな。
「シニアの日常に、ひと粒のワクワクを!」
モットーは、“老いても笑えば、日がまた昇る”。
どうぞよろしく!

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