久しぶりの映画館で感動!『国宝』がくれたご褒美のような時間

こんにちは。シニアの毎日を応援したい、いちごです。

先日、久しぶりに映画館へ足を運びました。タイトルは、その名も『国宝』。
評判も上々で、タイトルからしてすでにワクワクが止まりません。

観終わった今、ひとことで言えば――「日本文化って、やっぱりすごい!」
そんな感動が、今も胸に残っています。


シニアの姿が多かった映画館

映画館に入ると、私と同じような世代の方があちこちに。
「おお、仲間がいる」と思うと、不思議と安心しますね。
こういう本格的な日本文化を描いた作品には、年齢を重ねた今だからこそ味わえる深みがあります。


女形の美しさに、ただただうっとり

物語の中心は、二人の女形(おやま)を演じる主人公たち。
その所作の一つひとつがあでやかで、気品があり、目が離せませんでした。
美しい…というよりも、“生きた芸術”という言葉がぴったり。

でも、それだけではありません。
その美の裏には、日々の厳しい稽古の積み重ねがあるのだと、画面からひしひしと伝わってきました。

今を時めく若い主人公二人(吉沢亮、横浜流星)が、よくここまでと感動しました。私の推しの俳優になりました(笑)


絆、信頼、伝統、そして覚悟

映画は、2人の関係性にも深く迫ります。
ライバルであり、同志であり、時には支え合う存在――
その間に流れる深い絆と信頼が、胸を打ちました。

歌舞伎の世界の厳しさ、日本の伝統を受け継ぐことの重み、
それらが3時間近くの映像の中に凝縮されていて、時間を忘れて見入ってしまいました。


『国宝』というタイトルに納得!

映画を観終わったとき、真っ先に思ったのは、「このタイトル、ぴったりだなあ」ということ。
まさに、日本が世界に誇る“文化の宝”を見せてもらった気分でした。

こんな映画があるなんて――
脇を占める渡辺謙さんや田中泯などの演技も圧巻!
「映画館でしか味わえない感動と迫力!」「人生で見るべき圧巻の一本」などと評価されている映画を観られたことが、もう、大きなご褒美のようでした。


次の映画が楽しみになる幸せ

日常を忘れて、美と情熱に浸る時間。
それは心の中を優しくなでてくれるような、あたたかいご褒美でした。

さあ、次はどんな映画に出会えるかしら?
そんな楽しみがあるだけで、毎日にちょっぴりハリが出てくるものですね。


おわりに

映画『国宝』は、「日本人でよかった」と素直に思える作品でした。
歳を重ねた今だからこそ、より深く感じられる映画体験――
みなさんも、ぜひ味わってみてくださいね。

プロフィール
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いちご

元校長、今、“バリバリのシニア女子!”
人生は「一期一会」!
今は、校則も時間割もない毎日を満喫しながら、ブログに挑戦!
笑って転んでまた笑う。人生の通信簿に『ワクワク賞』がもらえたらうれしいな。
「シニアの日常に、ひと粒のワクワクを!」
モットーは、“老いても笑えば、日がまた昇る”。
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