
こんにちは。シニアの毎日を応援したい、いちごです。
夏の陽射しがギラギラと照りつける季節になりましたね。
肌の日焼け対策はバッチリでも、「目の紫外線対策」は後回しになっていませんか?
実は、日傘が目の健康にも良い影響を与えるってご存じでしたか?
今日は、そんな「目を守る日傘」のお話をお届けします。
男性の日傘使用、じわじわと増加中
これまで「日傘=女性のもの」というイメージが強かったですよね。
でも最近では、男性が日傘をさして歩く姿もちらほら見かけるように。
うちの夫も、とうとう日傘デビューしました!
最初はちょっと照れくさそうにしていましたが、いざ使ってみると…
「これはいい!」と目をキラキラさせて感激(笑)
デザインも豊富、ネットで手軽に手に入る時代
今はシンプルな無地や、落ち着いたチェック柄など、男性にも似合う日傘のデザインがたくさん。
機能も優秀で、UVカット率99%以上、遮熱効果バツグンのものも。
しかも、ネットでポチっとするだけで簡単に買えるのも嬉しいポイント。
夫が選んだのは、骨がしっかりしていて風にも強いタイプ。
軽くて持ち歩きやすく、すっかりお気に入りになったようです。
晴雨兼用というのもうれしいみたい。
実は「目の健康」にも効果大!
さて、ここからが本題。
日傘が目に与える恩恵って、意外と知られていないんです。
わたしたちの目は、紫外線にとても敏感。
白内障や加齢黄斑変性症(AMD)といった病気のリスクは、長年の紫外線の蓄積が原因のひとつ。
特に黄斑変性症は、視界の中心が見えにくくなるやっかいな病気。
うちの夫も20年前に手術を経験しました。不自由さは、ずっと続いています。
「もっと早く紫外線対策をしていれば…」と悔やまれます。
日傘で“目にやさしい”生活を
帽子やサングラスももちろん効果的ですが、
日傘は“上からの紫外線”を広い範囲でカットしてくれる優れモノ。
顔や首だけでなく、目のまわりにもやわらかな日陰を作ってくれます。
まさに、「歩く木陰」ですね。
目の手術をした経験がある方、白内障が気になる方、そして「まだ元気だから大丈夫」と思っている方も、
未来の視力のために、今こそ日傘習慣を!
私も白内障手術の経験者!しっかり日傘を愛用しています。
まとめ:日傘は“目のサングラス”にもなる!
・日傘は肌だけでなく、目の健康にも◎
・紫外線から目を守ることで、白内障や黄斑変性症の予防に
・男性用のおしゃれな日傘も豊富。ネットで気軽に買えます
・大切な人にも勧めたい、“日傘生活”のすすめ
人生100年時代。
どうせなら、元気な視界で毎日を楽しみたいですよね。
夫も日傘をさして颯爽と歩くようになりました。
これからは、夫婦でおそろいの日傘もアリかも…?
それでは、また次回の「いちごのまごころ通信」でお会いしましょう!

