
こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです。
庭のあちこちに生える雑草たち。
まるで「ここが自分の居場所」とでも言わんばかりに、隙間という隙間から顔を出してきます。
特に、ブロック塀のすき間やセメントの割れ目に生える草!
あれはもう…まるで執念のよう。抜こうと思っても根がしっかり張っていて、指が痛くなるばかり。引っ張っても途中で切れて、結局また数日後には元気な顔で戻ってくるのです。
若いころは、それでも「えいっ」と頑張っていたんですけどね。
今は、膝や腰と相談しながらの作業。そうそう無理もできません。
除草剤…ちょっと心配
じゃあ除草剤を使えば?と思われるかもしれませんが、
実はそれも少し気が引けていました。
・どれを買えばいいのか分からない
・使う量に気をつけなきゃいけない
・風が吹くとご近所に飛んじゃいそう
・ペットや子どもがいたら、なおさら気になる
そもそも、わざわざ買いに行くのも面倒。重いボトルを持ち歩くのも、なかなかの重労働です。
そんな時、「熱湯」が救世主に!

ある日、ネットで見つけた「熱湯で雑草が枯れる」という情報に、思わず目が止まりました。
——えっ?熱湯?
まさかと思いながらも、試しにケトルで沸かしたお湯を、ブロックのすき間から生えていた雑草にジャーっとかけてみました。
するとなんと!
次の日には枯れてしまっていたんです。


しかも、小さな草なんかは、跡形もなく消えてしまうほど。まるでそこに草がなかったかのよう。
お湯をかけただけなのに…!
シニアにうれしい理由
この方法、なんといってもシニアにとって嬉しいポイントがたくさんあるんです。
- ◎薬剤を使わないから安心
- ◎買いに行く手間がない
- ◎家にあるケトルやヤカンでOK
- ◎除草したいところだけピンポイントで対応できる
- ◎終わったあとはスッキリ感!
何より「今日も一つやっつけたぞ!」という達成感。
ちょっとしたことだけど、心まで軽くなりますね。
注意点もあります
ただし、この方法は万能ではありません。
例えば「雑草園」のように一面に草が生い茂っている場所だと、いくらお湯を沸かしても追いつきません。大量のお湯が必要になりますし、何より腰がもちません(笑)
だからこそ、ブロックのすき間や、家のまわりのちょっとした雑草に向いているんですね。
また、お湯を運ぶときは、転倒やヤケドにご注意を。シニアの私たちには、無理をしないことがいちばんです。
雑草に負けない、けれど無理はしない
年を重ねるにつれて、庭仕事も工夫が必要になります。
「ラクしてズルせず」「安全で安心」そんな方法を見つけられたことが、私にはとても嬉しい発見でした。
この「熱湯除草」、よかったらぜひ試してみてください。
小さなことですが、心も体も少し軽くなる気がしますよ。
今日も一日、おつかれさまでした🌱

