
こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです。
今回は、ちょっぴりハラハラ、でも最後にはほっこり元気をもらった大阪万博の夜間体験についてお届けしますよ。
◆ マイチケットにログインできない⁉
「さあ、いよいよ大阪万博!」とワクワクしながらスマホを手に、マイチケットにアクセスしようとしたんですが…
何度やっても、ログインできない!
画面はピクリともせず、まるで私の指先が無反応なのかと疑うほど。
「これじゃ入れないかも」と、不安がむくむくと大きくなっていきました。
でも、こういうときは落ち着いて、入場口で相談!
◆ 「お客様のせいではありませんよ」
若い女性スタッフさんが丁寧に対応してくださいました。
「お客様の操作ミスではございません。システム側の不具合です。別の方法をご案内しますね」と、まるで魔法のように次々と案内してくれて。
無事に別の方法でスムーズにログイン完了!
そして、予約していたパビリオンのQRコードも、しっかり表示できました。
「なんだかんだ言って、スマホは苦手だわ…」とぼやいた私にも、最後まで笑顔で丁寧に寄り添ってくれたスタッフさん、本当にありがたかったです。
◆ 夜の万博は幻想的な世界

夕日が沈むころ、大屋根リングの上には夕涼みを兼ねてだんだんと人が集まり、空気がなんだかワクワクに包まれていきます。
夜の万博といえば、やっぱりプロジェクションマッピングとドローンショー!
まるで光の舞台に迷い込んだような感覚で、思わず見とれてしまいました。
水上ショーは残念ながら中止中ですが、楽しめることは間違いなしです。
夜風は心地よく、昼間よりもずっと涼しくて歩きやすいのも、シニアには嬉しいポイント。
昼間の混雑が気になる方には、夜間券が本当におすすめです。
◆ 次はもっと余裕をもって!
今回のドキドキ体験で、ログインのコツもつかみましたし、次回はもっとスムーズに入場できそうです。
「もう大丈夫!」と自信がついたのも、今回の小さなトラブルのおかげかもしれませんね。
◆ おわりに:ドキドキもまた、元気の素
若い人たちに囲まれながら、最新の技術や演出にふれる万博。
うまくいかないこともあったけれど、だからこそ人の温かさにふれ、達成感もひとしお。
シニアだからこそ、こうしたドキドキを味わえることに感謝したい。
少しの勇気と、ほんのちょっとの冒険心があれば、新しい世界はいつでも広がっているんですね。
次は昼間のパビリオンもチャレンジしようと思っています♪

