「衝動買いは脳のクセ?ワクワクの正体とシニアにやさしい買い物術」

こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです。

お店でつい目に留まったバッグ、ネットでおすすめに出てきた便利グッズ…「あ、これ欲しい!」と思った瞬間、気づけばカートに入っていた。
そんな“衝動買い”、皆さんにも心当たりがありませんか?

私も先日、ホームセンターでちょっと見るだけのつもりが、なんと三段ボックスを衝動買いしてしまいました。しかも、家に似たようなものがすでにあるのに(笑)。


脳が“快楽”を感じている?

実は、衝動買いって脳のクセなんだそうです。

「欲しい!」と思った瞬間、脳の中ではドーパミンという快楽物質が分泌されているのだとか。このドーパミン、買った“後”よりも、手に入れる“前”のワクワクに強く反応するんですって。

だからこそ、「買ってしまったあとに、あれ?そこまで必要じゃなかったかも…」ということも起きやすいんですね。


「一晩寝かせる」だけで、気持ちが落ち着く

衝動買いがすべて悪いわけではありません。ワクワクする気持ちは、年齢に関係なく人生のスパイスですもの。

でも、**「一晩寝かせてみる」**というのは、心と財布にやさしいシニアの知恵。

「明日になっても欲しかったら買おう」と思うだけで、ずいぶん冷静になれます。
私自身、翌朝になると「あれ?なんであんなに欲しかったんだろう」と笑ってしまったこと、何度もあります。


終活世代の“買い物の視点”

最近では、「終活」の言葉もよく耳にするようになりましたね。

身の回りの物を整理しながら、これからの時間をどう過ごすかを考える時期。
となると、**「今あるもので十分」「増やさずに整える」**という視点が、とても大切になってきます。

いわゆる“断捨離”も、まさにその一環。
「もうモノはいらない」と言いつつ、つい買ってしまう…私もその一人ですが(笑)、だからこそ**「買わない選択」も、立派な終活**だと思うようにしています。


シニアにやさしい買い物術 3つのヒント

年齢を重ねると、モノとの付き合い方も変わってきます。買い物も、賢く・楽しく・心地よくが理想ですね。

そこで、私なりの「衝動買いと上手につき合うコツ」をご紹介します。

  1. “ときめき度”を自己診断
     5段階で「本当に必要?」「心が躍ってる?」と自問。3以下なら一晩寝かせ。
  2. “それ、どこに置く?”を想像する
     買ったあとの生活を思い浮かべて、「しまう場所がない…」なら見送りましょう。
  3. “未来の自分”に相談
     1週間後の自分に「これ、買ってよかった?」と聞くイメージで。たいてい冷静な返事が返ってきます(笑)

まとめ:モノを減らして、心を豊かに

衝動買いのワクワクは、脳が見せる“小さなドラマ”。
だからこそ、「買わない」選択ができたときのスッキリ感や自分への信頼感も、案外心地よいものです。

私たちシニア世代にとっては、モノを減らすことが人生を整える第一歩。
ワクワクを上手に味わいながら、心に残る本当に大切なモノを見極めていきたいですね🍀

プロフィール
このサイトの管理人
いちご

元校長、今、“バリバリのシニア女子!”
人生は「一期一会」!
今は、校則も時間割もない毎日を満喫しながら、ブログに挑戦!
笑って転んでまた笑う。人生の通信簿に『ワクワク賞』がもらえたらうれしいな。
「シニアの日常に、ひと粒のワクワクを!」
モットーは、“老いても笑えば、日がまた昇る”。
どうぞよろしく!

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