
こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです。
今日は、ちょっぴりノスタルジーと癒しが混ざった、心あたたまる出来事を綴ってみます。
梅雨の晴れ間に、ふわりと舞う思い出
どんよりとした空が続く梅雨。
でもその合間に、ぽっかりと晴れた一日の出来事です。
「ばあちゃん、シャボン玉しよう!」
孫のひと声に、思わず笑ってうなずいた私。
息子が準備してくれていた“シャボン玉セット”には、驚くような道具がいろいろ。
水鉄砲のようなもの、恐竜の形をしたものなど。
昔とは比べものにならないほど進化していて、もうビックリ!
今どきのシャボン玉セットにびっくり

昔は、ストローの先をハサミで十字に切って、自分で洗剤を薄めて作ったシャボン液。
すぐ割れてしまったけれど、それも楽しかったなぁ。
今は、一度に何十個も飛ばせる水鉄砲の形をしたものや、まるで風船のような大きなシャボン玉が作れるアイテムまで!
しかもシャボン液が改良されていて、割れにくく、長くふわふわと舞うんです。
光に透けて虹色に輝くシャボン玉は、本当に幻想的で美しい。
見とれてしまうほど。
孫との会話に、ほっと癒される
「ばあちゃん、これ見て!二つくっついたよ!」
「うわぁ、大きいのができたね!」
「シャボン玉って、つかまえたら冷たいよ。」
「お空まで飛んで行った~。」
次々と飛び出す孫のことば!
そんな何気ないやり取りに、心がやわらかくなっていくのを感じました。
目の前で飛び交うシャボン玉より、孫の笑顔のほうにまぶしさを感じました。
シニア世代にこそおすすめの癒し時間
シャボン玉遊びなんて、子どものもの…と思っていたけれど、
やってみると、なんとも言えない解放感と安らぎがあります。
深呼吸をして、そっと吹く(私には、この方法がピッタリ)。
舞い上がる泡を見上げていると、不思議と肩の力が抜けていく。
心の中のもやもやが、シャボン玉といっしょに空にのぼっていくような感覚。
道具は息子や孫におまかせでも、笑顔と癒しは自分でも作れる。
シニア世代にとっても、心のリフレッシュにぴったりの遊びでした。
みなさんも、梅雨の晴れ間に、ふと童心にかえってみませんか?
シャボン玉と一緒に、心もふわっと軽くなりますよ☀️

