
こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです。
最近、なんだか心がウキウキしている私。理由は——そう、大阪・関西万博へのお出かけ計画が進んでいるからなんです!
デジタルの壁にドキドキ…
まず最初のハードルは、「入場券の申し込み」。
ええ、発売開始当初はもう当日券なんてなくて、ネットで申し込むしかなかったんです。去年の9月の発売当日、パソコンの前で手に汗握りながら、なんとかチケットをゲット!
その瞬間は、思わずガッツポーズ(笑)
でも、本当の勝負はここからでした…。
来場予約がややこしい!ワンタイムパスワードってなに?
来場日を予約しなければならないのですが、それがまたややこしくて…。
最近ようやく来場予約をしようとしたところ、ログインの途中で「ワンタイムパスワード」が出てきて、「要は一時的な認証番号。」セキュリティ対策がしっかりしていて安心なんですね。
カレンダーや入場時間の空き状況を見ながら予約ボタンを・・・。でも、その数秒の間に予約が埋まってしまって、他の日を探すという状況でした。人気があるんですねえ。
なんとか無事に予約完了。ふぅ〜。
スマホ操作がネック…だけど前向きに
予約はパソコンでできたものの、当日はスマホでQRコードを表示しなければならないとか。これがまた、ちょっとした難関。
スマホに、万博アプリをインストールし、マイチケットを開く。ここでも、ワンタイムパスワードが送られてきて、認証作業が必要に。そして、QRコードの表示にたどり着くという流れです。
マイチケットにログインするたびに、ワンタイムパスワードが・・・
でも、先に行った友人から「やってみたら案外できるよ。」と励まされて、今はスマホ練習中です。画面がパソコンと違って見づらいんですよねぇ(笑)でも、準備は着々と進んでいます!
当日は、パッとQRコードの表示ができるように練習をしています。
現金が使えない!?キャッシュレスにドキドキワクワク
友人の話では、会場ではほとんど現金が使えないそうで、「〇〇PAYにチャージしないと!」とのこと。
ここでひと騒動。デジタルに弱い夫が「そんなの嫌だ、お金が盗まれるか心配だ。」と言い出しましてね。でも、チャージして使えるとわかると、今度はウズウズして自分からピッとやって、今は近場で楽しんでる様子(笑)
新しいことにも案外すぐ慣れるものですね。ちょっと可愛いです。
交通系ICカードやクレジットカードも使えるので、自分に合うのを遣うことがおススメです。
あの日の万博、今でも胸に
思い出すのは、1970年の大阪万博。
あの頃は大学生で、友人たちと列車を乗り継いで、ようやくたどり着いた万博会場。
太陽の塔に吸い込まれるように入っていった感動は、今でも鮮やかに心に残っています。あの時の自分に、また会える気がして——なんだか胸が熱くなります。
今回は夫と一緒、時代の移り変わりを感じます。
アメリカ館で並んで見た「月の石」が印象深いです。
大阪・関西万博でも展示されるそうなので、見てみたいなあと思っています。
いよいよ見学の日が近づいて…
スマホの準備もバッチリ、auPAYも使えるようになりました。
不安もあったけど、こうして一つひとつ乗り越えるたびに、自分の中に「できる!」が増えていくのが嬉しいですね。
さあ、あとは当日を待つばかり。
折りたたみいすも準備OKです!(長蛇の列に備えてね)
今の私だからこそ味わえる、デジタル時代の万博。
シニアだからって、楽しめないわけじゃない。むしろ、新しい世界にふれるチャンスです。
みなさんも、ちょっと背中を押してあげれば、ワクワクが始まりますよ🍀
大阪・関西万博、どんな道中になりますやら、ワクワクです。

