
こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです。
最近ちまたでよく聞く「メルカリ」、気になってる方も多いのではないでしょうか?
わたしも最初は「ちょっと難しそう…」と思っていたんですが、いざやってみると――もう夢中です!
今日は、メルカリでの出品方法を、私の実体験もまじえてご紹介しますね。
1.思い立ったが吉日!メルカリ出品の流れ
まずはスマホのアプリを開いて、出品ボタンを押し、写真をパチリ📷
写真を撮るときのポイントをいくつか紹介しますね。
①画面のカメラマークを選択し写真を登録する。方法は2つ
・アプリ内カメラで撮影する。
・利用端末のアルバムから選択する。
②商品の詳細が分かるように、正面・横・裏側・傷がある部分などを撮影する。
③必ず自分が撮影したものを使う。
④20枚まで登録できる。
次に、商品説明を入力して、価格を決める。
…と書くと簡単そうですが、コツは“商品説明”にあり!
たとえば
「お皿 使ってないです」よりも、
「深さがある白い中皿。来客用に購入しましたが未使用。直径16cmで、軽くて丈夫です」
と書いたほうが、使う場面が浮かんできますよね。
ここは購入者との信頼関係のために、正確な情報を入力することが大事です。
そして販売価格。
「売りたい金額」よりも「他の人がいくらで出してるか」をチェックするのがコツ。
似た商品を見て、“ちょっとだけお得感”を出すと売れやすくなりますよ♪
わたしは最初の時安くしすぎたかなと後悔?しました。と言うのも売りたい気持ちが先に立って安ければいいという感じでした。結局、手取りは70円でした(笑) でも、これで売れる喜びを知ったことが今につながっている感じです。
アプリ内の「価格の決め方」に詳細や注意事項があるので参考にしてみてください。
すべてを入力し終わったら、最後に「出品ボタン」を押す、ドキドキワクワクの瞬間です。
2.シニアにもやさしい!注意したいポイント
メルカリには「ヘルプセンター」がついています。
これがまた親切で、「あれ?どうするの?」と思ったら、たいていここを見れば解決。
スマホ操作がちょっと不安な方でも、安心して使えます。
そして、何よりうれしいのが「売れた瞬間のドキドキ」!
ばあさんも、はじめて商品が売れたときは、思わず「わー!やったー!」って叫びました(笑)
購入してくださった方とのやり取りも、ちょっとした手紙のやり取りみたいで楽しいんです。
「無事に届きました!ありがとうございました」
そんなメッセージが届いたときは、もう胸がじーんとあたたかくなります。
3.ワクワクの毎日が始まる♪
「これ、使わなくなったけど捨てるには惜しいなぁ」
そう思って眠らせていた品々が、誰かの“役に立つもの”に変わっていく――
それって、ちょっとした“魔法”みたいじゃないですか?
お金が入るのもうれしいけれど、
それ以上に「信頼される喜び」や「誰かとつながる楽しさ」があるんです。
そして気がつけば、
「次は何を出そうかな?」「写真はこう撮ってみようかな?」
なんて、毎日にワクワクが増えていきます♪
◆まとめ:メルカリでシニアにこそ広がる“つながりと楽しさ”
メルカリは、単なるフリマアプリじゃありません。
“出品”という小さな一歩から、“信頼”と“喜び”が生まれていく、シニア世代にもぴったりな「交流の場」なんです。
ものを売ることで、心が少し軽くなる。
誰かの役に立つことで、自分の存在もあたたかく感じられる。
そんな毎日が、ちょっと楽しみになってきますよ😊
さぁ、あなたも一歩踏み出してみませんか?
きっと、新しい世界が広がりますよ🌸
私は次は何を出品しようか、考えるのが楽しみになりました。

