
こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです。
みなさんの食卓には、毎日のように登場する“常備菜”ってありますか?
私の家では、朝食で必ず食卓に上る一品があります。それが——麦こうじと納豆の発酵常備菜。
まさに、健康オタクの必需品!とでも言いましょうか(笑)
発酵のチカラって、やっぱりすごい
納豆も麦こうじも、それぞれ体にいいのはよく知られていますよね。
でも、この2つを組み合わせてみると、なんとも言えない深い味わいとコクが生まれて、もうびっくり!
発酵食品って、腸内環境を整えてくれるだけじゃなく、なんだか心まで元気にしてくれる気がするんです。
「なんとなく不調だなぁ…」というときも、この常備菜を食べると、ホッとひと息つけるから不思議。
わが家の定番♪発酵常備菜の作り方

「作り方」と言っても、とっても簡単。手間いらずで、気軽にできるのがうれしいんです。
〈材料〉(作りやすい分量)
- 納豆…400(普通サイズ:10~11パック)~450g(150gサイズ:3パック)
- 麦こうじ(乾燥こうじ)…500g ※生の場合は600g
- にんじん(千切り)…約2本分
- 醤油…120~140㏄
- みりん…200㏄、酒…150㏄、はちみつ…大さじ3
- 刻み昆布(2袋)
〈作り方〉
① 調味料をすべて合わせ、煮立たせる
② 煮立ったら千切りにんじんを加え一煮立ちさせます
③ 火を止め、刻み昆布とはちみつを入れる
④ 少し冷ましてから納豆と麦こうじを入れ混ぜ合わせます
⑤ 常温まで冷ましたら冷蔵庫へ
※冷蔵で1週間程度保存可能です。日に日に味がまろやかになりますよ♪
※小分けにして冷凍しておけば、もっと長い間楽しめます。教えてくれた単身暮らしの友人は、欠かさないよう作っています。
この作り方なら、料理が苦手な方でも気軽にチャレンジできますし、冷蔵庫に常備しておけば、ちょっとした時に重宝しますよね。
わが家流・麦こうじ×納豆の使い方いろいろ
この発酵常備菜、使い道が本当に幅広いんです。
- あったかごはんにのせて朝ごはんに
- 冷奴にちょこんとのせて、夏の夜のおつまみに
- きゅうりや大根スティックに添えれば、立派なおかずに
- お味噌汁に少し溶かして、コク出しにも◎
まさに“万能選手”なんですよ。
「体にいいもの」は、毎日の習慣から
年を重ねると、どうしても健康が気になってきますよね。
テレビや雑誌で見た健康情報に「ふむふむ」とうなずくこともしばしば。でも、実際に続けられるかというと、なかなか難しい…
でも、この発酵常備菜だけは不思議と続いています。
だって、おいしくて、ラクで、体にもいい。三拍子そろってるんですもの(笑)
まとめ:小さな一皿が、毎日の元気に
「麦こうじと納豆」という地味だけど、頼りがいのある組み合わせ。
わが家にとっては、ちょっとした風邪予防や気分転換のサポーターのような存在です。
発酵の力を借りて、今日も元気に、やさしい気持ちで過ごせますように。
みなさんのおうちでも、ぜひ“発酵のある暮らし”取り入れてみてくださいね🍽️

