80歳で20本の歯!?それってすごくないですか?

〜元気で長生きの秘訣〜

こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです。
今日も気持ちよくすごせていますか?

年を重ねると、体のいろんなところに「メンテナンス」が必要になってきますが、その中でも忘れちゃいけないのが「歯」のこと。

今回は、「自分の歯」と「お口の健康」について、ちょっぴり身近な話を交えながらお届けしますね。


🦷歯って、じつはスゴイ影響力の持ち主

毎日当たり前に使っている歯ですが、実はものすごく大事な存在なんですよね。

実は5年前、わたしが手術を受ける時、まず言われたのが「歯医者さんに行ってください」ってこと。え?手術と関係あるの?と思いましたが、
歯周病の菌が全身の健康に関わってくるそうなんです。

お口の中が不衛生だと、肺炎や心臓病、糖尿病などの病気にもつながることがあると聞いて、びっくりでした。

実際のところ、私も手術後には絶食中にもかかわらず、10日間、1日3回の歯磨きは必須でした。印象深かったのは、手術の翌日のベッド上でも歯磨き!徹底していました。

🪥「8020運動」ってどんな意味?

さて突然ですが、「80歳で20本の歯」って、聞いたことありますか?
これ、実は「8020(ハチマルニイマル)運動」っていうんです。

「8020運動」は、「80歳になっても20本以上の自分の歯を保ちましょう」という全国的な呼びかけ。
20本の歯があれば、たいていの食事がしっかり噛めて、おいしく食べられると言われています。

歯は年齢とともに自然と弱ってくるもの。だからこそ、予防と早めのケアが大切なんです。
「歯が痛くなってから」ではなく、「痛くなる前に」歯医者さんへ。


この小さな心がけが、将来の自分にとって大きな差になるんですね。

私は、3か月に1回の割合で通院し、自分ではできない歯のメンテナンスを受けています。
歯医者さんが言うには、「いくら磨いても届かないところがあるので、数か月に1回、専門的な道具でメンテナンスすることが大切なんですよ。」と。


🌟「自分の歯で食べる」って、すごいことなんです

年を重ねても、おいしいご飯を「ガブッ」「パクッ」と食べられるって、実はすごいこと。
それは元気で長生きのカギでもあります。

「食べられる」って、ほんとうに心の栄養になるんですね。

面倒に思える歯医者さんも、これからは“自分の未来を守る場所”と思ってみてくださいね♪


🍓まとめ:「いまからでも遅くない!自分の歯、守っていこう」

「歯なんてもう…」とあきらめていませんか?
実は、いまからでもじゅうぶん間に合うんです。
ちょっと意識するだけで、未来の“おいしい時間”が変わってきますよ。

さあ、今日から歯みがきをもうひとがんばり。
気になっていた歯医者さんにも、ちょこっと足を運んでみませんか?

プロフィール
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いちご

元校長、今、“バリバリのシニア女子!”
人生は「一期一会」!
今は、校則も時間割もない毎日を満喫しながら、ブログに挑戦!
笑って転んでまた笑う。人生の通信簿に『ワクワク賞』がもらえたらうれしいな。
「シニアの日常に、ひと粒のワクワクを!」
モットーは、“老いても笑えば、日がまた昇る”。
どうぞよろしく!

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