🌸笑ってふれて歩くだけ♪~シニアの心に効く“幸せホルモン”の秘密~

こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです。
今日もごきげんいかがですか?

「最近ちょっと気持ちが沈みがち…」「やる気が出ない日が増えたかも」
そんなふうに感じること、ありませんか?

実は、そんなときに頼りになる“幸せホルモン”が、私たちの体の中にちゃんとあるんです。
しかも、笑ったり、ふれあったり、歩いたりするだけで増えるというから、これは見逃せません♪

さあ今回は、シニア世代にぴったりな「幸せホルモン」のひみつ、たっぷりご紹介していきますよ〜。


😊セロトニン〜朝の散歩で心すっきり〜

「なんとなく元気が出ない朝」には、セロトニンの出番です。
セロトニンは、心のバランスを保つ“しあわせの土台”みたいなホルモン

朝日を浴びながら、のんびりお散歩したり、ゆっくり深呼吸したりすると、自然と整っていきます。
とくに、歩くときに「トントン」と一定のリズムを意識すると、セロトニンの出方がぐっと良くなるんですって♪


🤗オキシトシン〜ふれあいでほっこり〜

このホルモン、別名「愛情ホルモン」。
人とやさしくふれあうだけで、心がじんわり温かくなる秘密は、このオキシトシンの働きです。

家族と手をつなぐ、孫とギュッと抱きしめ合う、ペットと見つめ合う…。
そんな“ぬくもりの時間”が、心の栄養になるんですね。

「ありがとう」「おつかれさま」と言葉を交わすだけでも、効果アリですよ♪


🚀ドーパミン〜やる気のエンジン〜

ドーパミンは、“がんばった自分へのごほうびホルモン”
小さな目標をクリアしたり、「できた!」という感覚を味わったときに、ふわっと分泌されます。

「今日は3,000歩歩こう」「トマトを収穫する」など、ちょっとした挑戦を続けるだけで、やる気が湧いてきますよ✨


😂エンドルフィン〜笑う門には福きたる〜

最後は、「脳内の癒し係」エンドルフィン
笑ったとき、好きな音楽を聴いたとき、誰かと楽しい時間を過ごしたとき…
ふわ〜っと心が軽くなった経験、ありますよね?

エンドルフィンは、ストレスを和らげ、痛みも軽くしてくれるありがたいホルモン
「最近、笑ってないかも…」と思ったら、テレビや雑談で無理やりでも笑っちゃいましょう!

🌼年齢を重ねた今こそ、「幸せホルモン」が効く!

「幸せホルモン」は、シニア世代の心と体にやさしい味方です。年齢とともに感じやすくなる不安や孤独感をやわらげ、笑顔ややる気を引き出してくれます。

朝の光、誰かとのふれあい、小さな達成感——それだけで自然に分泌が促され、毎日がちょっと前向きに。薬に頼らず、自分の中の力で元気を育てられるなんて、素敵ですよね♪


🌈おわりに:しあわせは、体の中にもちゃんとある

むずかしいことをしなくても大丈夫、ホルモンの名前は覚えていなくても大丈夫。
笑って、ふれて、歩くだけ。

それだけで、幸せホルモンたちがきちんと働いて、
心を元気に、体を軽やかにしてくれるんです。

ちょっと落ち込んだ日も、「幸せホルモン、出ておいで〜♪」と心の中で呼びかけてみてくださいね。

いちごのまごころ通信は、これからも、そんな毎日の“ごきげんのタネ”をお届けしていきます🍓
どうぞお楽しみに!

プロフィール
このサイトの管理人
いちご

元校長、今、“バリバリのシニア女子!”
人生は「一期一会」!
今は、校則も時間割もない毎日を満喫しながら、ブログに挑戦!
笑って転んでまた笑う。人生の通信簿に『ワクワク賞』がもらえたらうれしいな。
「シニアの日常に、ひと粒のワクワクを!」
モットーは、“老いても笑えば、日がまた昇る”。
どうぞよろしく!

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