
こんにちは、いちごのシニア通信局です。
お正月が終わると、
体重計にそっと乗っては
「……やっぱりね」と、ため息。
わたしも、毎年くり返す正月太りに悩む一人です。
子どもや孫たちが集まる年末年始。
喜ぶ顔が見たくて、つい張り切ってしまいますよね。
揚げ物に、お肉料理、甘いものも少し多め。
楽しい時間のあとに残るのが、
この体の重さです(笑)。
医師の記事を読んで、ちょっと安心しました
今回読んだのは、
医師のDr.にじまるさんが書かれた記事。
「正月太りを2週間で戻す」という内容で、
医学的な視点から、
正月明けの体の変化をやさしく解説してありました。
正直、
「年をとったら、もう仕方ない」
そう思い込んでいたわたしですが、
この記事を読んで、ちょっと安心したんです。
正月太りの正体は「脂肪」じゃなかった
医師の記事でまず書かれていたのは、
正月太りの多くは――
・脂肪が増えたのではなく
・むくみ
・腸の動きの低下
・生活リズムの乱れ
こうした一時的な変化が重なっている、ということ。
「全部、心当たりあるわ…」
と、思わずうなずいてしまいました。
つまり、
生活を少しずつ元に戻せば、体も戻りやすい
という話だったのです。
シニアはまず「整える」が大事
この記事で印象に残ったのは、
最初の1週間は、
「痩せよう」と頑張るのではなく、
体のリズムを整えることが大切だという点。
・朝はカーテンを開けて日光を浴びる
・夜更かしをやめる
・温かい味噌汁を飲む
・発酵食品を少し意識する
どれも、シニアの暮らしに無理のないことばかり。
「これならできそう」
そう思える内容でした。
運動は、10分歩くだけでいい
運動についても、
医師の記事では、
いきなり激しいことはすすめていません。
まずは
10分歩く習慣から。
これだけでも、
血の巡りがよくなり、
腸も動き、
体が少し軽く感じるそうです。
シニアには、
この「少し」がありがたいですよね。
2週目は、食べ方をちょっと意識
体のリズムが戻ってきたら、
2週目は、
食べ方を少しだけ意識する。
・たんぱく質を意識する
・夜のごはんを少なめに
・水分をしっかりとる
完璧じゃなくていい。
できるところからでいい。
医師の記事全体を通して、
「無理をさせない」
そんな配慮を感じました。
正月太りは、責める話じゃない
正月太りは、
だらしないからでも、
意志が弱いからでもありません。
家族と食卓を囲み、
笑って、
にぎやかに過ごした証。
だからこそ、
正月が終わったら、
体をいたわる時間を持てばいい。
医師の記事を読んで、
「年だから仕方ない」
から
「生活を戻せばいい」
へ、気持ちが切り替わりました。
おわりに|シニアの体は、ちゃんと応えてくれる

体重計の数字だけに一喜一憂せず、
・よく眠れる
・お腹の調子がいい
・歩くのが少し楽
そんな変化を大事にしたいですね。
シニアの体は、
ゆっくりだけれど、
ちゃんと応えてくれます。
今年も、
無理せず、比べず、
自分のペースで。
わたしも一緒に、
ぼちぼち整えていきます。
