
こんにちは、いちごのシニア通信局です
年賀状の話になると、
「今年こそ、ちょっと違うことをしてみたい」
そんな気持ちが、年々強くなってきました。
実は今回の年賀状、
AI活用塾で学んだことを最大限に生かして 作ったものなんです。
学んだままにせず、使ってみる。
これが、シニアのわたしたちにはいちばん大事なことかもしれません。
学んだことを、年賀状に全部つぎ込む
今回のテーマは
オンリー1の年賀状。
AI活用塾で学んだ
「作り方」を復習しながら作りました。
小さい孫には、4コマ漫画という発想

小さい孫用:馬の4コマで「見た瞬間に伝わる」
まずは小さい孫向け。
この子たちは、とにかく「読ませる」より「見せる」が勝ちです。
そこで、かわいい馬の4コマにしました。
走る → お正月のごちそう(鏡餅) → 元気もりもり → ういんくでごあいさつ。
この流れだけで、
「お正月だ!」「楽しい!」が伝わる。
文字がなくても成立するのが、4コマの強さですね。
どんな反応をするか、とても楽しみです。
小学生男児用:同じ4コマでも「応援メッセージ」を入れる

次は小学生の男の子。
小さい子より読めるし、でもまだ素直に受け取ってくれる年頃。
名前を入れて、どんなエールを送るか考え中です。
きっと、自分だけだ~と喜びそう。
シニアへのメリット
・考える力が自然と動く
・「どう見えるか」を意識する習慣がつく
・遊びながら学び直しができる
中学生には、少し背伸びした「白馬」

中学生女子用:おしゃれな白馬で「大人っぽい距離感」
最後は中学生の女の子。
ここが一番むずかしい。
かわいすぎると嫌がられるし、説教くさいと読まれない(笑)
かわいすぎない
説明しすぎない
でも、気持ちはしっかり込める
AIが手伝ってくれるから、
わたしは「思い」を考えることに集中できました。
実はこの白馬、自分用にも転用しました(笑)。
「2026年が“うま”く生きますように」に込めた思い
最後の言葉は、やっぱりこれ。
2026年が「うま」く生きますように
ダジャレですが、
そこには「転んでも立ち上がればいい」
そんな願いも込めています。
まとめ|学んだら、使ってこそ身につく
AI活用塾で学んだことは、
ノートにメモして終わりではありませんでした。
・年賀状に使ってみる
・孫の反応を想像する
・自分が楽しむ
これだけで、学びはちゃんと生きてきます。
シニアだからこそ、
「今さら」ではなく
「今から」。
今年の年賀状は、
わたしにとって
学びの集大成 になりました。
AIで作った画像を、孫の顔を浮かべながらそっと整えていく。
そんな時間が、いつの間にか、わたしの今の楽しみです。

