孫のほっこりことばに、今日も心がほぐれる

こんにちは。シニアライフにエッセンスを届けたいいちごです🍓


今日もお元気ですか?
私はというと…朝から孫のひとことに、すっかり心を持っていかれてしまいました(笑)

「おばあちゃんの手、ふわふわしてて、あったかいね。お日さまみたい!」

…ええっ!?もう、その一言で涙腺が…!

子どもの感性って、まるで魔法みたい

大人になると、つい言葉って“うまく伝えるため”とか“失礼のないように”なんて、いろんなフィルターをかけがちですよね。でも、子どもたちの言葉は、そんなフィルターをスルッと飛び越えてきます。
まっすぐで、素直で、時に詩人のような表現まで飛び出すから驚きです。

「優しい蚊がいてね、わたしの手刺さなかったよ」
「このごはん、ニコニコの味がする!」
「悲しいのが雨で、うれしいのが風って感じ」

うーん、もう名言集を作りたいくらい(笑)

心が癒されて、生きる力までわいてくる

そんな“ほっこりことば”に触れると、心の中にポッと灯りがともるような気がします。
イライラしていたことも、「ま、いいか」って思えるし、何気ない日常が少しキラキラして見える。

「ばあちゃん、これ晩ごはんなの?」と言われた時も。と言うのも、わが家は明るいうちに夕ご飯を食べるのですが、息子の家は、仕事の関係で7時~8時ごろが晩ごはん。孫が不思議がるのも当然!

そう言われたときは、「こんなに感じるんだあ」って胸が洗われた感じがしました。
この子のためにも、元気でいよう。笑っていよう。そんなふうに思えるから不思議です。

大人にはない“自由な発想”を、私たちも少しだけ

「大人では思いつかない表現だなあ」って驚くことがよくありますが、それって実は“感じる心”をちゃんと持っているからこそなんですよね。

「パパ、幸せことば使おうよ。」なんて、息子が孫にたしなめられたりして。


忙しさや常識にとらわれず、素直に「好き」「きれい」「たのしい」と言える心。
私たちも、そんなふうに自分の感性を信じてみたいものです。

おわりに:孫の言葉は、わたしの元気の素

孫のくれる言葉は、どれも小さな宝石のよう。
それを集めて、日記にそっと書きとめるのが、最近の楽しみです。
いつか振り返って、「あぁ、こんなふうに心が救われてたんだな」って思える日が来るかもしれません。

今日もまた、ほっこりことばに支えられながら、のんびり笑って過ごしたいと思います。

今回もお付き合いくださって、ありがとうございました。

プロフィール
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いちご

元校長、今、“バリバリのシニア女子!”
人生は「一期一会」!
今は、校則も時間割もない毎日を満喫しながら、ブログに挑戦!
笑って転んでまた笑う。人生の通信簿に『ワクワク賞』がもらえたらうれしいな。
「シニアの日常に、ひと粒のワクワクを!」
モットーは、“老いても笑えば、日がまた昇る”。
どうぞよろしく!

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