ワールドシリーズに感動!|山本投手・大谷選手・監督たちの名言

こんにちは、いちごのシニア通信局です。

今年のワールドシリーズ、見ごたえがありましたね!
優勝はロサンゼルス・ドジャーズ。
山本由伸投手、大谷翔平選手、佐々木朗希投手――
日本人選手たちの活躍に、まるで自分のことのようにうれしくなりました。

今は、野球ロスになっています(笑)


山本由伸「できるか分からなかったけど、投げられてうれしい」

そして、試合後の山本投手は、まるで少年のような笑顔でした。

「今夜、自分が投げられるか確信はなかった。でも投げられてうれしい」

緊張の中でも、最後まであきらめずに投げきった姿。
その表情には、“勝ちたい”だけでなく、野球を楽しむ心がありました。

MVPになっても感情的にならず、淡々と心境を語る姿に、若者に学ぶことが多い私です。

挑戦するって、いくつになっても素敵なことですね。
「できるか分からないけどやってみる」――
その一歩が、次の笑顔につながるんだと思います。


大谷翔平「大事なのは、チームが勝ったこと」

どんなに活躍しても、大谷選手が語るのはいつも「チーム」。

「大事なのは、勝ったということだ」

自分よりも仲間を思う気持ち。
勝っても負けても、仲間と力を合わせた時間こそが宝物。
私たちの生活でも、家族や友人と喜びを分け合う瞬間がありますよね。
その積み重ねが、人生の“ホームラン”になるのかもしれません。


ロバーツ監督「心を落ち着けて、自分の投球を続ける」

ドジャーズを率いたロバーツ監督は、山本投手をこう評しました。

「彼は大事な場面でも心を落ち着けて、自分の投球を続けられる」

あわてず、落ち着いて、自分を信じる。
それは試合だけでなく、日々の暮らしにも通じる言葉です。
年を重ねても、どんな場面でも“自分らしく”いられる強さを持ちたいですね。


シュナイダー監督「Thank you」

惜しくも敗れたブルージェイズのシュナイダー監督は、
選手たちに向かって、たった二言だけを口にしました。

「Thank you(ありがとう)」

短いけれど、心に残る言葉です。
結果ではなく、ともに戦った時間への感謝
どんな立場になっても、「ありがとう」を素直に言える人でありたいですね。

心に残った3つのこと

  1. 挑戦する勇気(山本投手)
  2. 仲間を思う心(大谷選手)
  3. 感謝を伝える力(シュナイダー監督)

試合は終わっても、彼らの言葉は胸の中で輝き続けます。
年齢も国も関係なく、人の心を動かすのは“まっすぐな気持ち”。

これからも、そんな心で毎日を楽しみたいですね。

プロフィール
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いちご

元校長、今、“バリバリのシニア女子!”
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今は、校則も時間割もない毎日を満喫しながら、ブログに挑戦!
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「シニアの日常に、ひと粒のワクワクを!」
モットーは、“老いても笑えば、日がまた昇る”。
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