
こんにちは、いちごのシニア通信局です。
今年のワールドシリーズ、見ごたえがありましたね!
優勝はロサンゼルス・ドジャーズ。
山本由伸投手、大谷翔平選手、佐々木朗希投手――
日本人選手たちの活躍に、まるで自分のことのようにうれしくなりました。
今は、野球ロスになっています(笑)
山本由伸「できるか分からなかったけど、投げられてうれしい」
そして、試合後の山本投手は、まるで少年のような笑顔でした。
「今夜、自分が投げられるか確信はなかった。でも投げられてうれしい」
緊張の中でも、最後まであきらめずに投げきった姿。
その表情には、“勝ちたい”だけでなく、野球を楽しむ心がありました。
MVPになっても感情的にならず、淡々と心境を語る姿に、若者に学ぶことが多い私です。
挑戦するって、いくつになっても素敵なことですね。
「できるか分からないけどやってみる」――
その一歩が、次の笑顔につながるんだと思います。
大谷翔平「大事なのは、チームが勝ったこと」
ドジャーズ2年連続優勝🏆おめでとう🍾由伸シリーズMVPおめでとう🍾あぁあ、終わっちゃったね😅
— ケン君BOLT🇯🇵🇹🇭🇰🇭🇺🇿 (@tohgikundesu) November 2, 2025
ブルージェイズもタフだった
来年も楽しませてくれるよねきっと👍#MLB pic.twitter.com/lQmqlAuDTz
どんなに活躍しても、大谷選手が語るのはいつも「チーム」。
「大事なのは、勝ったということだ」
自分よりも仲間を思う気持ち。
勝っても負けても、仲間と力を合わせた時間こそが宝物。
私たちの生活でも、家族や友人と喜びを分け合う瞬間がありますよね。
その積み重ねが、人生の“ホームラン”になるのかもしれません。
ロバーツ監督「心を落ち着けて、自分の投球を続ける」
ドジャーズを率いたロバーツ監督は、山本投手をこう評しました。
「彼は大事な場面でも心を落ち着けて、自分の投球を続けられる」
あわてず、落ち着いて、自分を信じる。
それは試合だけでなく、日々の暮らしにも通じる言葉です。
年を重ねても、どんな場面でも“自分らしく”いられる強さを持ちたいですね。
シュナイダー監督「Thank you」
惜しくも敗れたブルージェイズのシュナイダー監督は、
選手たちに向かって、たった二言だけを口にしました。
「Thank you(ありがとう)」
短いけれど、心に残る言葉です。
結果ではなく、ともに戦った時間への感謝。
どんな立場になっても、「ありがとう」を素直に言える人でありたいですね。
心に残った3つのこと
- 挑戦する勇気(山本投手)
- 仲間を思う心(大谷選手)
- 感謝を伝える力(シュナイダー監督)
試合は終わっても、彼らの言葉は胸の中で輝き続けます。
年齢も国も関係なく、人の心を動かすのは“まっすぐな気持ち”。
これからも、そんな心で毎日を楽しみたいですね。

