
こんにちは、いちごのシニア通信局です。
このあいだ、AI活用塾で「LINEスタンプづくり」を体験しました。
これがもう、思っていたよりずっと簡単で、びっくり!
1時間でできたんです。
シニアのわたしでもできたことに感動してしまいました。
「新しいことって、やってみると案外できるものね」と、うれしくなった一日です。
自撮り画像から“かわいいわたし”が誕生
最初のステップは、自分の写真を使ってChatGPTにスタンプ用の画像を作ってもらうこと。
注文は、ちょっと図々しく(笑)
「リアルよりかわいさ優先でお願いします!」

しばらくして画面に出てきたのは――
なんと、孫みたいにかわいい“わたし”!
思わず「えっ、すご〜い!」と声が出てしまいました。
鏡の中のわたしより少し若くて元気そう。
でも、ちゃんと自分らしさも残っていて不思議な気分です。
服装やアクセサリーはそのままなので、びっくりです。
この一枚で、すっかりやる気スイッチが入りました。
Geminiで8種類の表情づくり

次は「Gemini」というAIツールを使って、スタンプにしたい表情を8種類つくります。
「いいね」「うなずく」「ありがとう」「了解」など、
日常でよく使うシーンを選びました。
AIに「もう少しやさしい笑顔で」とお願いすると、
本当にそのとおりにしてくれるから驚きです。
まるで美容室で「前髪もう少し短く」と注文しているような感じで、
AIとのやり取りがどんどん楽しくなっていきました。
Canvaで仕上げ|メッセージは自分流に
3番目のステップは、Canvaでの仕上げです。
ここで、スタンプのサイズを整えたり、セリフを入れたりします。


たとえば、
- 「おはよう!今日もよろしくね」
- 「えっ、すご~い」
- 「いいね、いいね」
こんな“わたしらしい一言”を入れるだけで、
スタンプに温かみが出てくるんです。
AIの力だけじゃなく、自分の気持ちが形になる――
まるで手作り作品のようなうれしさがあります。
審査待ちもワクワクの時間
スタンプが完成したら、LINEクリエイターズマーケットに申請します。
これが通ると、やっと自分のスマホで使えるようになります。
「いつOKが出るかな?」
「誰に最初に送ろうかな?」
そんなことを考えているうちに、あっという間に時間が過ぎます。
ワクワクしながら待つ時間も、また楽しいものですね。
AI活用塾は“やさしい学びの場”
正直、自分ひとりではとてもできなかったと思います。
でも、AI活用塾のおかげで「わたしにもできた!」という実感を持てました。
先生方が親切で、操作につまずいても「ゆっくりで大丈夫」と励ましてくださる。
そんな温かい雰囲気の中で、安心して学ぶことができました。
やっぱり、学びって誰かに寄り添ってもらえると、ぐんと楽しくなりますね。
わたしが学んでいる「AI活用ビジネス塾」は、こちら!興味のある方は覗いてみてください。
シニアだって、まだまだ成長中!
AIやデジタルの世界は若い人のもの、
そう思っていたけれど――どうやら違うようです。
むしろ、わたしたちシニアだからこそ、
長年の経験を生かして“楽しみ上手”になれる気がします。
今回の体験で、
「好奇心があれば、年齢なんて関係ない」と実感しました。
次は家族全員のスタンプセットを作ってみようかな。
夫の表情も、AIにお願いしてみようと思っています(笑)
下の画像は、息子の家の犬のスタンプ用の画像です。かわいいでしょ。

まとめ|“できた!”の喜びをもう一度
AIを使って、またひとつ“新しいわたし”に出会えました。
あなたもぜひ、AIの世界をのぞいてみてください。
きっと「えっ、すご〜い!」と驚く瞬間がありますよ。
💬今回のポイント
- 自撮り写真からAIでスタンプが作れる
- Geminiで表情づくり、Canvaで文字入れ
- LINE申請までの手順もやさしく学べる
- シニアでも楽しくチャレンジできる

