
こんにちは、「いちごのシニア通信局」です🍓
みなさん、最近ワクワクしていますか?
ノーベル賞、日本人が二人受賞のニュースにもワクワクしましたね。
AERA DIGITAL の記事に、こんな言葉がありました。
ノーベル賞もイグ・ノーベル賞も、出発点は“好奇心”
まさにその通り!と思わずうなずいてしまいました。
科学の世界だけでなく、人生のすべてに共通する“原動力”ですよね。
■ 好奇心こそ、人生を動かすエンジン
ノーベル賞は「人類に貢献した発見」に与えられる賞。
一方、イグ・ノーベル賞は「笑えるけど、考えさせられる研究」を称える賞。
方向はちがっても、どちらも出発点は同じです。
“あれ?なんでだろう?”と感じた瞬間から、研究も人生も動き出す。
たとえば、
- 「スリッパを片方なくすのはなぜ?」
- 「孫が描く顔に“ひげ”がつく理由は?」
なんて小さな疑問だって、立派な“研究テーマ”です(笑)
■ 日本人の「好奇心」は世界に誇れる
記事によると、日本は理科や研究分野で世界的な成果を上げています。
その背景には、地道でまじめな探究心と、遊び心を忘れない好奇心があるそうです。
イグ・ノーベル賞に何度も選ばれている日本人研究者が多いのも納得ですね。
ちょっと変わったことにも夢中になれる――
それが「日本の強み」であり、「シニア世代の魅力」でもあると思うんです。
■ でも今、子どもの理科離れが進んでいる?
記事では専門家がこんな心配もしていました。
「最近の子どもたちは“なぜ?”と感じる機会が減っている」と。
確かに、実験や観察よりも、タブレットや暗記に偏りがち。
「汚れるからやめよう」「危ないからダメ」と止められて、
チャレンジの芽がしぼんでしまうことも。
でも、本来の“理科”は、ワクワクの宝箱なんですよね。
風のにおい、光の変化、土の感触――
その全部が「科学への入り口」なのに。
■ シニアの出番です! “好奇心”を伝える先生に
わたしたちシニア世代こそ、今こそ見せどころ!
日常のなかで、子どもや孫たちに“好奇心の楽しさ”を伝えていきましょう。
- 朝の散歩で「空の色が違うね」と気づく
- テレビを見て「これ、どうして?」と一緒に調べる
- 小さな実験を台所でしてみる(氷・塩・光など身近な素材で)
そうやって、“考えるって楽しい”を共有できたら最高です。
知識よりも、「知りたくなる心」を育てたいですね。
■ 私の好奇心も、まだまだ成長中!
わたし自身、「シニア生活=第二の青春」だと感じています。
AIも、ブログも、デジタルも――
ちょっとむずかしそうでも、やってみると案外面白い。
「やってみよう!」という心が、
脳も心も元気にしてくれる気がします。
■ 最後に:好奇心は老いない― シニアだって好奇心が原動力!―
ノーベル賞も、イグ・ノーベル賞も、そしてわたしたちも――
すべては「なぜ?」という小さな芽から始まります。
好奇心に年齢制限はありません。
むしろ、人生経験を重ねた今だからこそ、
“気づけること”“面白がれること”が増えているのではないでしょうか。
これからも、
「へえ、そうなんだ!」
「ちょっと調べてみよう!」
「やってみたい!」
そんな気持ちを大切に、
シニア生活をワクワク研究所にしていきましょう🍓✨

