
こんにちは。いちごのシニア通信局です。
今朝、関西に住む息子からLINEが届きました。
メッセージはたった一行。
「じいちゃんとばあちゃんの顔を描いたよ」
うれしいとニコニコして開くと、添付されていたのは孫(4歳)が描いた絵。
……何と、わたしの顔には立派なひげが(笑)。
「何じゃこれは!」と思わず返信
すぐに「何じゃこれは⁉」と返信すると、間髪入れず電話が鳴りました。
テレビ電話の向こうでは、満面の笑みの孫が絵を掲げて登場。
「じいちゃんとばあちゃんの顔、間違っていない?」と聞くと、
「ううん、これがばあちゃん!」と自信満々。

よく見ると、夫(じいちゃん)の絵にはひげがないのに、
わたしの顔にはしっかり立派なひげが生えている……。
しかも、どう見ても堂々とした“主役のひげ”。
自信たっぷりの孫に完敗
息子は横でニヤニヤ。
「間違いなく、ばあちゃんやって」だって。
悪びれる様子もなく、
「これがほんとのばあちゃん」と言い切る孫のドヤ顔に、
わたしは完敗でした。
でも、不思議と腹も立たず、
むしろ笑いながら「上手に描けたねぇ」と拍手。
笑顔こそ最高のプレゼント
よく考えたら、孫の中で“ばあちゃん”がそれだけ印象深い存在ってこと。
たとえひげ付きでも(笑)、
こうして描いてもらえるのは、しあわせなことですね。
笑い声が飛び交った、ほっこりな朝でした。

