足腰が元気なら人生も軽やか|わたしの目標は“健者デビュー”

アイキャッチ画像は、AIを使って作成しました

こんにちは、いちごのシニア通信局です。

「足腰健者」という言葉、ご存じでしたか?
テレビ「ゲンキの時間」で使われてていました。
わたしは初めて耳にして、なんだかカッコいい響きに思わず笑ってしまいました。健康な人を「健者」と呼ぶなら、足腰が元気な人はまさに“人生のスター選手”じゃないですか。


足腰は健康寿命のカギ

研究では、歩くスピードが速い人ほど長生きする傾向があるそうです。
なるほど、足腰が元気だと人生そのものが軽やかになるんですね。

わたしもジムで仲間と「足腰が弱ったら困るねえ」とよく話します。買い物にも旅行にも、まず歩けなきゃ始まらない。やっぱり健康のかなめは足腰です。


サルコペニアを遠ざけよう

年を重ねると筋肉が減る「サルコペニア」。転倒や寝たきりにつながる怖い存在です。
全身の筋肉の6〜7割は下半身にあるので、ここを守ることが大事。

簡単チェック法として「指輪っかテスト」があります。両手の親指と人差し指でふくらはぎを囲んでみて、指がつかないなら合格。…わたしもやってみましたが、結果はご想像にお任せします(笑)。


足腰健者たちの驚きルーティン

テレビで紹介された3人の足腰健者のルーティンは、どれも誰でもできそうなことを継続されていること。私は、反省することばかりです。

89歳サッカープレイヤー

まだまだ現役でボールを追いかけるその秘訣は「大股かつ早足で歩く」こと。時間を決めて継続するのがコツだそうです。

94歳のピンピンコロリ運動

40年以上続けている独自運動に加え、「大笑い」も健康法。作り笑いでも脳が活性化するんですって。わたしも鏡の前でニッコリしてみたら、思わず自分にツッコミました。

さらに食の秘訣は「週4回のイワシ缶」。カルシウムとビタミンDで骨まで丈夫に。

95歳の階段トレーニング

お風呂で足を曲げ伸ばし、さらに階段前では片足立ちで足踏み。生活の中で自然に運動を取り入れる知恵には脱帽です。


わたしの“健者デビュー”計画

こんなにご高齢の方々が足腰健者でいらっしゃるなんて、本当にあこがれます。
「ピンピンコロリ運動」にはまだ及びませんが、ジムに通って汗を流すのも、未来の“健者デビュー”の準備だと思えばやる気がわいてきます。

足腰が元気なら、人生も軽やか。
今日も一歩を大股で踏み出してみようと思います。

プロフィール
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いちご

昔校長ですが、今は“バリバリのシニア女子”です。

子どもたちの歓声と時間割に囲まれてきた日々は、わたしの宝物。
でも今は、自分の気持ちを大切にする毎日です。

シニアになってからAIやブログに挑戦中。
「シニアの日常に、ひと粒のワクワクを!」をテーマに
体験や気づきを発信しています。

人生は「一期一会」。
笑ってつまずいて、また笑う。

人生の通信簿に『ワクワク賞』がもらえたらうれしいな。

どうぞよろしくお願いします。

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